アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

<染谷和巳の新刊>

染谷和巳の最新刊『ザ・鬼上司!』
染谷和巳の最新刊
『ザ・鬼上司!』
3万人の人材を育てた著者が贈る
体験的「企業小説」

 

 

染谷和巳 染谷和巳の著作一覧

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

平成31年1月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年12月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年11月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年10月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年9月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年8月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年7月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年6月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年5月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年4月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2019年2月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

自分はできる

Ⓑ第1077期 25才

 

私にとって、この研修は人生を変えた期間になりました。言い過ぎだと思われるかもしれませんが、決して言い過ぎなどではありません。職場での態度だけが変わった、または営業成績が上がった、それだけでは人生が変わったなどとは言いません。文字通り人生が変わったのです。

まずスタートの二泊三日合宿研修では、今までの人生でもなかなか体験したことのないような過酷な課題をさみだれ式に与えられます。その課題と研修に時間が取られ、余裕などとても感じられませんでした。当初は「こんなたくさんの課題をやり遂げるなんてムリ」と諦めかけていましたが、蓋を開けてみると最終日の試験までやり遂げていました。

二泊三日の研修後は、正直「やっと終わったな」ぐらいにしか考えていませんでした。しかし、日常に戻り仕事をしていると、ある変化が自分の中で起こっていることに気づいたのです。

それは〝自信〟が生まれたことでした。アイウィル研修参加前の自分は、何をするにも自信がなく、自分の意見を言わなかったり、人の顔色をうかがいながら生きてきました。職場だけでなく、プライベートでも自信のない自分として生きてきたのです。

「人生がつまらない理由はコレか」と初めて気づきました。自信がなければ、会社でやらされ仕事をする毎日になり、プライベートでも誰かの意見に合わせておくだけ。そんな人生が楽しいはずがなかったのです。

しかし、今は自信を手に入れたことで変わりました。職場では「これをやりたい」という意見を出して、事業としての形になったり、営業目標を毎月達成できるようになったりしました。そしてそれらの成果が、「自分はできる人間なんだ」という自信を深めさせてくれました。

今はその自信を胸に、仕事でもプライベートでも「新しいことにチャレンジしたい」という意欲に満ちています。以前までの〝つまらない人生〟とは大違いです。

仕事、プライベート、それら全て含めた人生を変えてくれた、このアイウィル研修に参加させていただいたことは、感謝してもしきれません。以上

 

 

机に向かう日々

第1166期 49才

 

私が、このアイウィル研修に参加するようになったのは、以前に研修を受けられた先輩からの推薦でした。ある日先輩から「次回のアイウィル研修を誰に行ってもらうか話があったから、黒木君を推薦しておいたから」と言われ、あまり考える時間もなく参加することを決めました。あまり気が乗らない話ではありましたが、特に断る理由もなく、断ることは推薦してくれた方に失礼にあたるというように考えていました。しかし、日程が近づいてくると不安が大きくなってきました。

二泊三日の合宿研修が始まり、行動四原則、発声で今まで楽をしてきた自分に鞭を打たれました。

合宿研修が終わったと気を抜いた時に目にしたのが、想像もしなかった第二ステップの課題レポートでした。この日から私の本当の戦いが始まりました。

私は、今までの人生の中で一番机に向かって勉強しました。

私は、幼い頃から勉強することが苦手というか嫌いでした。そのため、中学校を卒業したら働くか職業訓練校に行こうと考えていたほどです。しかし、空手を習っていたことで、推薦で高校、更に大学にまで行くことができました。私は、この恵まれた環境を与えていただいたにもかかわらず勉強することはなく、大学は四年間で卒業することができず中退しました。その私がこのレポートを期間内に全て終えられるとは考えられませんでした。更に毎月三冊の読書があり頭の中はパニック状態でした。

仕事から帰り、食事とお風呂をすませすぐに机に向かう日々で、今までやってきていなかったこともあり、全く進まないこともありました。眠さにウトウトすることもよくありました。そんな私をサポートしてくれたのが、以前に研修に参加したことのある先輩や職場の方々でした。アドバイスや励ましの言葉などとても力になりました。

また、妻や子供には休みの日でもどこにも連れていけないのにもかかわらず「からだ大丈夫?」とか「勉強頑張って」という言葉をかけてもらいました。何度も挫折しそうになりましたが、六ヵ月間のレポートをやり遂げることができました。このレポートは自分一人だったら途中で投げ出し、終えることはできませんでした。勉強が習慣になったことを終らせることなく、次は資格取得のために勉強していきます。以上

 

 

ならぬことは、ならぬものです

第1169期 58才 副施設長

 

アイウィル研修を終え、感じていることは、挨拶の大切さを再認識させていただいたことです。また行動四原則の大切さです。

昨年七月まで在籍させていただいた所属でリーダーとして率先して行動四原則を実践してきました。共感してくれる職員も少しずつですが増えてきました。

新しい職場の職員には「はいっ」と言える素直な気持ちを持たせるとともに、プラスの連鎖を発生させます。小学校一年の孫が「はい」と言えるのですから。

私がこの研修に参加させていただき一番感謝しているのは、本を読むことの大切さに気づき、楽しさを思い出させていただいたことです。

もともと本を読むことは好きでしたが、研修前は忙しさを言い訳に一年近く一冊も読んでおりませんでした。以前読んでいたジャンルも推理もの・戦国ものばかりでした。しかし課題図書でビジネス書、近代日本に関する本を知り、読むことで読書の楽しさを再認識させていただきました。

そして私が最も心に残っている本「国家の品格」には、日本国、日本国民、大和民族の感性の美しさ、清らかさ、潔さが書かれております。それは他国、特に西洋人にはない感性であることです。大東亜戦争後GHQの占領政策の下、西洋化された日本から失われつつあるものであり、再度我々が取り戻さなければならないと記してあります。

要約すると、会津藩の「什〈じゅう〉の掟」のむすびの「ならぬことは、ならぬものです」ということと私は感じております。

このような日本独自の感性にも気づかせてくれた機会、アイウィル研修に参加させていただけたことを本当に感謝しております。以上

 

 

人間性を磨く旅

第1170期 33才 マネージャー

 

チームメンバーのうち、チームを引っ張ってきた二名が異動、退職。補充なしの絶望的な状況で私のアイウィルの研修はスタートしました。私の仕事は、インターネットで年賀状の印刷を受け付けるためのサイトを作ることです。九月末にはこのサイトを何が何でもオープンさせなければなりません。十万人以上のお客様が私たちの年賀状を楽しみにしてくださっています。遅らせる訳にはいかないのです。サイトのオープン準備を行ないながら研修の課題を行なう日々が始まりました。

研修を終えた今、自分の中で一番頑張ったと言えることは、どちらも手を抜かず、やり切ったことです。ほぼすべての時間を仕事と研修にあてました。体も心も限界を越えていましたが決して逃げませんでした。やり切れたこと、これが私の自信につながっています。これからどんなことがあっても乗り越えられると確信しています。

上司からは「入社時と比べると、意識が各段に進歩している」と言ってもらえました。また、「難しいチームを本当によくまとめてくれている」とも言ってもらえました。自分の頑張りが評価されるのはとても嬉しいことです。

しかし、私には、それ以上にもっと嬉しいことがありました。「後藤さんのためならやりますよ!」部下や同僚から、そんな声をかけてもらえることが増えたことです。冗談半分の言い方ですが、皆忙しい中で、私の話に耳を傾け、懸命に一緒に動いてくれました。

この六ヵ月は、誰よりも真剣に研修と仕事に取り組んできました。マネジメントについても深く考え、できることを実行に移していきました。その姿勢が、部下や周りの同僚にも伝わったのではないかと思います。これからもずっと、一緒に仕事をしていく部下や同僚との関係性が深められたこと。これが何よりも嬉しかったです。

今まで私は、仕事の能力ばかりに目を取られていましたが、研修を受けて、それだけでは足りないことが良く分かりました。「人間性を磨くこと」。これこそが大切です。たくさんの人たちと一緒に、大きな仕事をしていくために、自らの人間性をしっかり磨いていきます。私の旅はまだ始まったばかりです。以上

 

 

経験を会社に還元する

第1171期 45才 専務取締役

 

八ヵ月前に、私はアイウィル研修の門をたたきました。何不自由ない環境に慣れていた私には非常に大きな刺激となりました。自分に足りないところを改めて見直し、管理者として必要なことを叩き込まれました。

まず、当たり前のように過ごしてきた生活の習慣を変えました。習慣を変えるということは一見簡単そうですが非常にストレスが伴い、自分を律することができなければできないことです。今までほぼ手にしてこなかった本を毎日手にするようになりました。毎晩飲んでいた酒も減らし、ウォーキングやストレッチに時間を費やすようになりました。仕事の後や休日には予定を立て、勉強机に向かいました。遊びたい気持ちをぐっと抑え、自分と厳しく向き合ってきました。

今までの私は目先のことばかりが気になり、先々のことを計画的にすすめられない人間でした。また、部下とは友達感覚で付き合ってしまい厳しいことも言えない、そんな管理者でした。

八ヵ月前に二十の誓いを立て、今日まで必死に守ってきました。一度やると言ったことをやり遂げる姿、また、自分を律している姿を部下に見せて鼓舞してきました。

「おやじの俺だってここまでできているんだから、若いお前にできないはずがない。前向きな気持ちさえあれば必ずできる」と言い続けて背中を見せてきたつもりです。その結果、部下も徐々に結果を出し始めてきました。会社の業績も大幅にアップしました。それに伴い、会社内の雰囲気も前向きになってきた手応えがあります。

私生活でも毎晩飲んでいた酒を減らし、ストレッチやウォーキングを生活習慣に取り入れ、本を読み、通信教育をやり遂げました。通信教育は課題の量が多く、計画的にこなさなければ、とてもやりきれない量でした。毎月追い込まれながら全てやり遂げたのは、大きな自信になりましたし、知識の向上にもなりました。

今後の人生の中で、今回の研修で経験したことは必ずや生きてくると確信しています。また、この経験を会社に還元することも私の使命だと理解しております。この経験を無駄にせぬよう二十の誓いを続けていきます。以上

 

 

怒りでは何も変えられない

第1171期 49才 主任

 

部下を怒れない上司。私はなぜ怒れないのか不思議でした。嫌われてなんぼ、嫌われ役を誰かがやらないと仕事はうまくまわらない、そう思って徹底的に嫌われ者になりました。

部下は私の顔色をうかがいます。怒られないように気を遣い、畏縮していました。そして、ミスをくり返し、また怒られる。何度言ってもできない、うそをつく、ごまかす……そんな日々だったように思います。

このアイウィルの研修で、一番私が学んだことは「怒る」と「叱る」の違いです。今までは感情的に怒っていました。

何度教えてもしない、腹が立つ、怒りをぶつける、そんな指導者でした。指導中、ひたすら私が話し、「すみませんでした」。こんなワンパターンしかやり取りしていませんでした。

六ヵ月間の研修で、なかなか感情のコントロールができず、適切に叱るということができませんでした。そこで、もう一つ、私が苦手な「叱った分だけ誉める」ということからやってみました。

誉めるには、部下の誉めるところを見つけなければなりません。そうすると、相手ができていることはなにか、なぜそのような行動をしたのか、じっくり考えるようになりました。

そうするとカッとなることもなく、感情的に怒るということがなくなりました。なぜそうしたの?どうやったら良かったかな、と相手に考えさせ、相手に話をさせるようになりました。

イライラすることのストレスや怒りによる疲労は、私もですが部下も相当なものだったと思います。

私の職場は福祉施設です。命をあずかる責任の重い仕事です。だからつい、厳し過ぎたのだと思います。部下のミスばかり取りあげて、思いや、がんばっている姿に気づいていませんでした。

今では、とにかく相手の話を聞いています。そして、なぜミスしたのか、どうやったらできるのか、誉めるところを探しているうちに考えるようになりました。

人のせいにしないということをつねに考えていましたが、これまでの私の言動が、職場に与える影響の大きさを知りました。

私が変わることで職場も大きく変わることに気づかされました。この六ヵ月は人生でとても成長させていただいた六ヵ月でした。以上

 

 

地獄の六ヵ月、幸福の六ヵ月

第1174期 23才 主任

 

六ヵ月前の第一ステップの研修の前日に、以前アイウィル研修を受講した上司から「明日からの六ヵ月間は、今までに味わったことのない地獄のような六ヵ月だぞ」と、念を押され、最初は「参加したくないなあ」と思いました。

第一ステップが終わり、続いて第二ステップへと移り、毎日読書や勉強をしている毎日で、本当に地獄の六ヵ月でした。

しかし、その六ヵ月は幸福の六ヵ月でもありました。確かに毎月のレポートは本当に大変で、心が折れることも何回もありました。ただし、全ページを書き終えた時の達成感は今までに味わったことのないものでした。

それだけではありません。アイウィルの第一ステップで誓った、二十の誓いを日々行うことで、自分自身の変化にも研修の成果が表れました。

仕事面では、「部下育成」ができるようになりました。仕事終わりには部下にレポートを提出するように指示しました。一日働いて何が分からなかったのか、今日私は何ができたのかを、アイウィルのレポートのようにA4用紙にびっしりと書き込みなさいと指示したこともありました。

そのことで今の部下の現状も把握することができるし、今日はこれができたから明日は新しいことにチャレンジさせようと、育成しやすくなるメリットが増えました。今は十月に私の部門に加入した新人二人は、既に私の一ヵ月の売上を越えています。正直、私も驚きました。

私自身の仕事の面でも変化がありました。それは、「自身の売上向上と固定客の増加」です。

研修前の私の個人売上は一ヵ月でおよそ二百万から三百万円ほどでした。しかし今は、およそ三百五十万から四百五十万円ほどにまで向上しました。こんな研修は他にはないと思います。

この研修に私を参加させていただいた私の会社の社長に感謝しています。

この六ヵ月間を振り返るととてもしんどかったです。しかしこの六ヵ月間のおかげで、ここまで変化することができたということは、幸福の六ヵ月とも言えるでしょう。

この研修に終わりはないと私は思っています。会社や周囲の人間から信頼される人になるため、さらに今の二倍、自分を磨いていきます。以上