アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

平成31年3月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成31年2月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成31年1月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年12月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年11月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年10月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年9月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年8月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年7月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年6月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年5月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年4月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2019年4月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

変化に立ち向かった自分

第54期統率力養成研修 49才 部長

 

一、全体の総括

今年度は大きな変化の年となりました。ガスバルブの生産量が二倍増産となる計画が打ち出されて、生産設備の増設と作業人員の確保が必要となり、それに取り組みました。

設備については関連会社と協力して急ピッチで進めて、生産ラインの四本増設を達成しました。

作業人員については、昨今の人手不足から困難が続きましたが、業務教育部と協力して、新たな取り組みも行い予定人数を採用することができました。

しかし、半年後に受注状況が変化して大幅な減産となり、余剰能力に対する対応を早急に進める必要性が発生して、それに対応しました。

製造ラインの監督者は、生産量が減少して増産対応に向けていた時間を生産性と品質向上の改善に取り組むことにしました。

若手ライン監督者は改善に対する取り組み方が分からずに、初めは消極的でしたが指導の繰り返しと彼らに成功体験を与えることで、改善に取り組む姿勢が良くなり、効果を出すことができました。

二、社内や部門内の変化

生産性や品質を向上させるための、改善活動への取り組みについて、ライン監督者の意欲が高まりました。

彼らがラインを監督する上で特に苦労しているのが生産設備のトラブルです。それが発生した際の処置について仕組みを「見える化」して、トラブルでライン監督者が困っていることを関係者に伝わるようにしたのです。

彼らのトラブル対応に掛かっていた時間が短縮されることで、改善に取り組む時間が増えて効果を出すことができます。そしてその成功体験が、改善に対する意欲の高まりに繋がりました。

三、今後の課題

現状では、生産数が増加する見込みは見えていません。生産に追われていない今こそ、改善に取り組む時だと考えています。

その取り組みの一つとして、製造統括部長の月一回改善指導があります。基本の5Sについての取り組み方や、生産性・品質改善の改善方法など、熱心にご指導くださいます。

時には叱る、そしてほめるの繰り返しで、一度言っただけではなく、できるまで十回でもご指導くださる姿勢です。

我々製造スタッフは、その指導を受け止めて改善に取り組みます。そして、今後来るであろう増産時に、生産性を改善して今より少ない人数で生産できる体制を構築します。品質を改善して不良を出さない生産を実現します。以上

 

 

率先垂範し部下に愛情を持つ

第1175期 48才 工場長

 

二泊三日の研修を終え、会社に戻り「五倍の声で挨拶せよ」との指示を受けていたので、部下の前で実行をした。「おはようございます!」最大級の声を張り上げて言った。部下たちは、目を白黒させたり、失笑したり、「洗脳されてしまった」との声も聞こえた。しかし私は宣言をした。「これをずっと続けていく」と。一週間、一ヵ月が経過すると、みんなが受け入れるようになり、ごく当り前になってきた。また、今まで小さな声で挨拶をしていた部下の何人かは共感をして、大きな声で挨拶をするようになった。今では挨拶をしない方が恥ずかしい状況にまでなってきている。

厳しく辛いことも慣れるものだ。習慣を変えるまでは戸惑い、迷い悩んでいたが、習慣になってしまえば受け入れている自分がいた。また、プラス思考が絶大の効果を生み出す。溜息がなくなった。悩んでいても仕方がない。前へ前へ進む。気持ちの持ち方次第でよい方向へと向かう。しかしいつも、必ずプラス思考でいくように実践することができるか。実行できるか、自分のものにすることができるかが分かれ目。六ヵ月間は必要な時間であったが、長い人生のほんの一部と捉えている。

辛い研修であったが、その分得るものが大きく自分は成長したと実感している。自分を高めることができた。

この経験を生かして、部下の指導にあたる。率先垂範し、部下に愛情を持って叱っていく。以上

 

 

責任ある役

第1176期 27才 課長

 

私が六ヵ月間のアイウィル研修をやらせていただき、役職者としてやるべきこと、役職者としての覚悟を勉強しました。以前の私は、会社の皆から好かれたい、良い兄貴分として存在していられることに満足していました。

この研修で、上司としての書籍を読むこと、レポートに自分の考えを書くことで役職者としての意識が変わりました。

私には年上の部下や年下の部下がそれぞれいます。部下の年齢関係なく叱る時は叱る、誉める時は徹底的に誉めるをやっています。私は研修を通じて、嫌われる覚悟を持ちました。規律に従わせ、業績を上げることが私の役目です。目標を達成するには、徹底的に部下を教育し、できる営業マンに仕上げること、経営者目線で物事を考え行動すること、苦しく嫌なことから逃げないことです。

社長から係員までそれぞれ役割があります。私は課長という役割を身に染み込ませ、立場にふさわしい立ち居振る舞いができるようになりました。

妻からは休日に「アイウィルのレポートやってもいいよ」と気に掛けてもらいました。本当は休日くらい家族サービスをして欲しいと思っていると思いますが、そんなことは一言も言わず時間を作ってくれました。妻には本当に感謝しています。

以上がこの六ヵ月間、私が頑張ってきたことと家族の変化です。

社長は社員を大切にしてくれる方で、自分の家族も大切にされる方です。社長の会社への思い、家族への思いや考え方は学ぶことばかりです。

私は会社では上司、家庭では父親という二つの責任ある役目があります。今までの考え方、仕事ぶりを変え、どちらからも頼れる男になれるよう、この六ヵ月で学んだことを必ず継続します。

私が六ヵ月間のアイウィル研修をやらせていただき、役職者としてやるべきこと、役職者としての覚悟を勉強しました。以前の私は、会社の皆から好かれたい、良い兄貴分として存在していられることに満足していました。

この研修で、上司としての書籍を読むこと、レポートに自分の考えを書くことで役職者としての意識が変わりました。

私には年上の部下や年下の部下がそれぞれいます。部下の年齢関係なく叱る時は叱る、誉める時は徹底的に誉めるをやっています。私は研修を通じて、嫌われる覚悟を持ちました。規律に従わせ、業績を上げることが私の役目です。目標を達成するには、徹底的に部下を教育し、できる営業マンに仕上げること、経営者目線で物事を考え行動すること、苦しく嫌なことから逃げないことです。

社長から係員までそれぞれ役割があります。私は課長という役割を身に染み込ませ、立場にふさわしい立ち居振る舞いができるようになりました。

妻からは休日に「アイウィルのレポートやってもいいよ」と気に掛けてもらいました。本当は休日くらい家族サービスをして欲しいと思っていると思いますが、そんなことは一言も言わず時間を作ってくれました。妻には本当に感謝しています。

以上がこの六ヵ月間、私が頑張ってきたことと家族の変化です。

社長は社員を大切にしてくれる方で、自分の家族も大切にされる方です。社長の会社への思い、家族への思いや考え方は学ぶことばかりです。

私は会社では上司、家庭では父親という二つの責任ある役目があります。今までの考え方、仕事ぶりを変え、どちらからも頼れる男になれるよう、この六ヵ月で学んだことを必ず継続します。以上

 

 

やり遂げる

第1180期 37才 課長

 

私はこの研修を受け、新しい経験がたくさんありました。その中から三点報告します。

一、私は部下に注意をしました。

お客様のため、会社のため、本人のためにならないことは注意しようと決め実行しました。

初めは勇気がいりましたが、「駄目なものは駄目」と言うと部下は素直に指示に従いました。私は思いました。私の意志が弱いと自信がなくなり、最後まで強く気持ちを貫けないので、部下達にも伝わらず指示を聞かないのだと。注意する時も最後まで言い切るということを感じました。それからは、注意するということを恐れないようになりました。

二、私は読書をしました。

研修では毎月三冊の読書とその内二冊の必読書については感想文も書かなければなりません。始めの数ヵ月は読むのも必死で読まない日もありました。講師の方に毎日読むようにと指摘されても、仕事もあるし無理だと思っていました。

しかし、チェックリストに「×」を付けるのが悔しくなり、毎朝出社したときや昼休みは、常に本を携帯するなど改善をし、必ず一ページは本を読むようにしました。

やり遂げるということは、非常に自己満足も大きく嬉しく感じました。そして、本を読むことが楽しく感じるようになりました。

三、私は元気な挨拶をしました。

二十の誓いで目標を立てたことで自分から元気な挨拶をすることを決意しました。

訪問先では、いったん立ち止まり声は大きく元気に挨拶することで自然と笑顔になり、お客様から「元気がいいね」と言っていただきとても嬉しかったです。

アイウィルの研修に参加したこと、二十の誓いを作成し、その内容を習慣にできたことは非常によい経験でした。嫌だと思う日もありましたが、毎日コツコツとレポートを続け、完成したときの達成感と満足感は今でも忘れられません。

これからも自分自身の成長のために、毎日勉強します。以上

 

 

人生が豊かに

第1182期 30才

 

六ヵ月の間で、様々なことを学び、習慣化しました。その中でも、もっとも習慣化ができ成果に結びついたことは「早起き」です。

早く出社するうちにあることに気づきました。それは「時間の大切さ」です。毎朝の辛い早起きを繰り返すことで、再認識させられました。「こんなに苦しいことを行っているのだから、この時間を大切に使おう」という思いがきっかけです。そして時間をより効率よく使おうと、あらゆる仕事の改善を行いました。一つひとつの仕事をストップウォッチで計測しました。その結果、仕事の生産性が上がりました。

私自身が率先して早く出社する、残業を減らす、時間を大切に使うためにきびきび行動することで、周りの人間にも少なからず影響を与えることができていると感じています。今後も続けていくことで、部署、会社全体にもよい影響が与えられ、業績アップに繋がると信じています。

会社の生産性向上の他に、もう一つ成果があります。それは、親への感謝の気持ちがより深まったことです。そして感謝の気持ちを伝えることができたことです。早起きを始めた当初は、アラームで起きられないことがありました。そのような時は、親がサポートしてくれて、自分の習慣として続けることができました。自分の甘さと家族の大切さも学べました。

二十の誓いでは、さまざまな習慣が身につきました。どれも何かしらの成果に繋がっています。今後もこの習慣を守っていき、さらに新しい習慣を増やすことで、会社も自分自身の人生も豊かにしていきます。以上

 

 

協力に感謝

第1183期 39才 係長

 

この六ヵ月間は、辛く苦しい日々でした。こんなにも濃密な日々を過ごしたことはありません。研修以前は、本を読むこともなければ、勉強をすることもありませんでした。また仕事でも、与えられた仕事をこなしているだけでした。それが、二十の誓いを立てたことによって変わりました。

第一に変わったことは、話し方です。私は口数が少なく、声も小さかったです。相手の目をほとんど見ていませんでした。今では、相手の目を見て話をするようになりました。また、大きな声でハキハキと話をするようになりました。大きな声は、電話での対応でも同じようにしています。直接会っていない電話では、声だけが人となりを表すものだと考えて行っています。

第二に変わったことは、挨拶をすることです。今までは、相手にされたら返しており、相手が気がついていなければ挨拶していませんでした。今では、相手が後を向いていようが、少し遠くにいようが、自分から挨拶をするようになりました。挨拶がきっかけで会話するようになった人もいます。挨拶だけで、新しい人間関係を作ることができました。

第三に変わったことは、本を読んだり、新聞に目を通したり、新しい言葉を調べたり、とにかく勉強をして新しい知識を得たということです。読書については、今までなら手にすることのない分野についての本ばかりでした。日本の歴史や偉人、ビジネス書といったもの、新しい知識だけでなく、ものの見方や考え方といったものが身につきました。また、新しい言葉、分からない言葉を調べるという探究心もつきました。

最後に、六ヵ月の研修中に課題の進まない私を見て、妻が子供を連れて外出してくれたり、協力してくれたことには感謝しかありません。家族や職場の上司、同僚、部下の励ましがあって研修を終えることができました。以上