アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

平成30年7月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年5月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年4月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2018年8月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

強い組織を作るために

Ⓑ第1054期 39才 係長

 

私は部下を持ったことがありませんでした。しかし研修が始まる約一ヵ月前に初めて部下を持つことになり、管理されていただけだったところから管理する側になりました。上司の仕事内容などは興味を持ったり手伝ったりしてこなかったため、部下の育て方がまったくわかりませんでした。

そんな時にアイウィルの研修が決まり、これは部下をどう育てれば良いかのヒントになると、全力で取り組もうと研修に参加しました。しかし、研修初日ですでに私の全力はレベルが低いものだと思い知らされました。

二日間の研修を終え、最終日には自分でも信じられないほどの大きな声を出し、きびきび行動ができるようになっていました。

部下を育てるには、自分に厳しくし、言葉だけではなく、まず行動で部下の心に働きかけなければならないことを学びました。

合宿研修を終え、私は部下に対して研修で学んだことをすぐに実践しました。ほめる、叱る、報告、連絡の方法、私が率先してプラス思考をして精力的に仕事をする姿を見せ、相手のモチベーションを向上させるように働きかけました。部下は基本的な能力が元々高かったのでしょうが、仕事をどんどん覚え、社内でも優秀な新人という認識が広まっています。

昨年の年末の納会で発表される社員表彰にエントリーされた社員を同僚に教えてもらいました。なんと私の部署のメンバーが全員エントリーされていました。私が部下に行ってきた教育方法、自分自身の弱点を克服する姿が組織全体に良い影響を及ぼしているのだと確信しました。

今、私の部署に足りないことはコミュニケーションです。私は上司と部下とは上手にコミュニケーションがとれて信頼関係を築けています。他の課員とのコミュニケーションは十分にとれず、相手のスケジュールすら把握できていません。率先して課員全員と会話をすることを新しい目標に掲げました。私は設計積算課を、皆が同じ目標意識を持ち、常に向上心を持って行動する組織にします。

研修に行くまでは、自分の組織のことや、会社のことをあまり真剣に考えていませんでした。上司が何とかしてくれるものだと思っていました。しかし研修から帰ってきてからは、毎日危機感を持って仕事に向き合う姿勢が身につきました。以上

 

 

机にへばりついた日々

第1154期 50才 統括マネージャー

 

二泊三日の合宿も大変でしたが、その後の毎月の課題は想像を絶する量でした。しかし、この課題をクリアしなければ卒業はおろか完成合宿に出ることも許されないという思いから、何度も挫けそうになりましたが、自分を奮い立たせ何とか終えることができました。

文章を書くのが苦手な私は、仕事から帰ってきてからまず課題に取り組みました。少なくても一日一ページを目標に、休みの日も課題目標をクリアするまでは家から出ず、結果的には一日机にへばりついた日もありました。

この六ヵ月間は、休みの日はなるべく予定を入れず課題中心の毎日。妻や家族には大変な気づかいをさせてしまいましたが、何ひとつ文句も言わず陰で支えてくれました。ただただ感謝しかありません。

この研修を振り返り、変化したことが三つあります。

一つ目は、何ごとにも前向きになったことです。問題が発生した場合は率先して取り組むようになりました。以前は他部署のことはあまり首をつっこまず任せきりでしたが、今は一緒に考え発言するようになり、コミュニケーションや信頼を得ることができました。

二つ目は、習慣を変えることに抵抗がなくなりました。二十の誓いにも目標を掲げましたが、お酒の量を減らすことができました。飲み会以外はお酒を飲むことがなくなり体調も良くなりました。

三つ目は、言葉遣いや返事の時、よく考え慎重に判断するようになりました。言葉遣いは周りの従業員や部下に与える印象を悪くするだけでなく、信頼を失うことになりかねません。また、あいまいな返事は的確な判断を損ねる可能性があります。この悪い部分を指摘していただき、研修で変えることができたことは、自分の大きな財産です。

完成合宿で提出する課題の中で、社長や上司の私に対する評価コメントを書くにあたり研修後の評価を伺ったところ、全体的に良くなっているとのコメントをいただいたことが大変うれしく励みとなりました。

二十の誓いは今後、全項目を達成させます。

最後に、今回アイウィル管理者研修に参加させていただき、本当にありがとうございます。この貴重な体験を無駄にすることがないよう自己啓発に励み、更なる成長を目指します。以上

 

 

旅の仲間

第1155期 43才 リーダー

 

完成合宿の通知が届いた時、私はとうとうこの日がやって来たかと思いました。

会社の同僚で、すでにアイウィルの研修を修了した人達からは「完成合宿ではこんなことをやるよ」「こういう所に気をつけたほうがいいよ」と色々なアドバイスはもらっていました。リーダーシップ三誓や発音の仮審査で落ちたら、即帰らされるという話を聞くと、表立って苦笑いを浮かべてはいたものの、内心ではドキドキと緊張したものです。事あるごとにリーダーシップ三誓や防人の歌を口ずさみ、不安を紛らす日々が続きました。

そして迎えた完成合宿当日。会場に到着し、先に会場入りしていた一緒に第一ステップの研修を受けた同期達の顔を見たとき、なぜか不思議な安心感を覚えました。

考えてみれば、ほんの七ヵ月ほど前に初めて出会い、たったの三日間を一緒に過ごしただけの人間関係の人に、ここまでの仲間意識を感じたことは四十年以上生きてきて初めての経験でした。それだけこのアイウィル研修が、私の心に与えた影響は大きなものだったのでしょう。

思い起こせばこの六ヵ月間の第二ステップの研修中、私の周囲には常にアイウィル研修について相談できる誰かの存在がありました。

一緒に第一ステップを受けた仲間とは、それぞれのレポートの進捗度合いを毎日のように話し、お互い切磋琢磨し合っていましたし、第一ステップで同じチームだった仲間とはメールで何度かやりとりをして、励まし合ったりしました。

家では父と二人暮らしのため、父の協力なしにはレポートに集中することはできませんでした。家事を分担し、負担を減らしてくれたことにはいくら感謝しても足りません。

その他にも、生真面目で不器用な私を見るに見かねて色々とアドバイスしてくれた方々に感謝。既に同じ研修を修了された会社の先輩方がいなければ、家事と仕事と研修を三つ同時にこなすことは難しかったように思います。

私は本来怠け者です。ついつい無意識の内に楽な方へと流れて行ってしまいます。そんな私がこの六ヵ月を無事に乗り切り、今この場に立っていられるのは決して私一人だけの力ではありません。一緒にこの六ヵ月間を歩んでくれた人たちの支えがとても大きかったからだと思っています。

おそらく今後も私一人では、何ひとつ成し遂げることはできないでしょう。そんな時、私の隣に立って一緒に歩いてくれる仲間を一人でも多く増やすためにも、日々を誠実に生き、他人とコミュニケーションを図ります。信頼関係を築いていくことこそが重要であると、今回の研修を通じて強く感じることができました。

私の旅はまだまだ始まったばかり。どこへ向かうか、どこまで行けるのかはわかりませんが、今後も怠け心に鞭を打ち、日々精進していきます。以上

 

 

人生で一番勉強した瞬間

第1147期 49才 管理者

 

この半年間、アイウィル研修でのレポートに追われている自分自身を見て、学生時代よりも何よりも、人生の中で一番勉強した瞬間です。普段から漢字を使わず、計算も頭ですることなどもなくなり、計算機に頼ってしまっていた現状でした。こうして勉強するということはどんなに刺激になったものか。二十の誓いを全力で守るための努力をしました。しかし、能力として向上するのは、これからです。この半年間で学ぶ習慣がつき取り組む習慣はついたのだから、今後はもっと習慣づいたことを、くり返しくり返し行っていき自分自身を向上させなくてはなりません。アイウィル研修を決してムダにしません。

この半年間、毎日毎日、コツコツやってきたことは諦めない精神を私の中に作り上げてくれました。人間としての精神力、取り組むという前向きさ。私は、今でも漢字や計算力はそれほど上達していませんが、学ぶことの楽しさを知りました。これから何にでも挑戦します。しっかりとした土台をこのアイウィル研修で学ばせていただいたので、今度は実践して結果を出さなければなりません。管理者として、やらなければならないのは結果を出すことです。

本を読むこと、新聞を読むこと、今までが無知過ぎたために、とてつもなく苦労しましたが、それが大きな力として私を支えてくれます。涙が出るほど勉強したと言っても過言ではありません。普段どれだけの文字や文章を書くでしょうか。パソコン、データーの時代となり、字を書くことが少なくなりました。しかし、美しい字を書けるようになりたいと研修を通して感じました。

続けることの大変さ、やり遂げなければならない重大さ、これは経験者でなければ分からない素晴らしい経験でした。人生で一番勉強した瞬間でもありました。私は一生忘れません。

今後も続く自己啓発に向けての第一歩です。人間は一生成長します。私は生涯現役でいます。以上