アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

令和元年11月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

修了生インタビュー アーカイブス

 

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2019年12月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

大きな収穫

Ⓑ第1094期 24才

 

私が完成合宿までに特に力を入れて頑張ったことは三つです。

まず一つ目は、小さなことでもメモを取ることです。先輩と営業同行をさせていただいた時や新しいことを知った時は、必ずメモを取り、自分が分からない点や疑問に思った点を毎回質問しました。質問をすることで目的が明確になり、自然に仕事に対する意欲も高まりました。与えられた仕事に対して、今では細部まで確認、報告をするようにしています。

二つ目は、上司や先輩との積極的なコミュニケーションです。自分の働く環境は自ら作らねばならないと言われるように、笑顔で相手に対して興味を持って話しかけることで、和やかな雰囲気づくりに繋がっています。人によっては話すことが苦手な方もいらっしゃるので、観察をしながら探り探りでお話をしています。

三つ目は、五分前行動です。五分前行動をするために、前日までにスケジュールの把握と管理を先輩方に聞いて行いました。毎日の時間管理をすることで当日すべきこと、次の予定のために準備することを全て把握できるようになりました。その上で逆算して五分前行動、自信がない時は十分前行動をしています。

以上三点は、今回参加したアイウィル研修第一ステップの際に立てた目標です。最初に参加した時は、これまでの環境と違いすぎて、ギャップを感じることが多々ありました。しかし研修の中での自己を振り返る時間や第三者から指摘されることで、他者に映る新たな自己の発見ができました。

特に研修の中で徹底されていた行動四原則(大きな声で、きびきび行動、自分から挨拶、明るい笑顔)は当たり前のことのようで全くできていないことに気づかされました。

今回の研修で、仕事のみならず私生活においても感謝する心や読書の習慣化など、これまでできていなかったことができるようになりました。仕事で三つのことを実行できたことは大きな収穫です。これからまた各拠点に戻ることになりますが、以上で述べた三点を継続しながら、お客様や取引先から信頼される人間になります。以上

 

 

基本の難しさと大切さ

Ⓑ第1103期 38才

 

完成合宿の一週間前より、朝礼時にビジネスマンシップ三誓の練習をさせて頂きました。たくさんの人が聞いている中での計測。一回目で四十秒のタイムでした。先輩達が皆、経験している研修。その時たくさんのアドバイスを頂き仮審査を乗り越えました。

また、第二ステップの課題に取り組んでいると、夫より「いい会社に入ったね。そんな機会なかなかないよ。辛い分、必ず自分のためになるから」と言われ、他人事だと思って軽く言っていると感じました。

その日以降、夫はとても協力的で、食事が遅かったり、作れなかったり、いろいろとできないことが増える中でも、優しく温かく見守ってくれ、協力してくれました。そんな夫より、昨夜「いい顔になったね。以前は、ネガティブな言葉が多かったけれど、最近、聞かないし、自信を持って行きな」と。自分では、変わったと感じていない部分でも変われたこと、そして喜んでくれたことが、とても嬉しく感じました。

第二ステップの中で、一番よくできたことは、笑顔で会話をすることです。今までの私は、朝の挨拶も暗い顔で行っていましたが、第二ステップでは、顔をしっかり上げて、口角の上がった明るい笑顔ができるようになりました。それによって、今まで話をしなかった方ともコミュニケーションがとれるようになりました。

第二によくできたことは、自分から挨拶をすることです。以前は、返ってこなかったら嫌だななどと考えてしまい、相手の挨拶を待ってしまう受身でした。

第二ステップでは、自分からを意識して、見かけたら、先に明るく挨拶ができるようになりました。それによって、相手からも笑顔が返ってくるようになり、気持ちよく仕事に取り掛かれるようになりました。

毎朝唱和している行動四原則ではありますが、この基本的なことが全くできていないことを痛感した研修でした。そして基本の難しさと大切さを、改めて実感する日々でした。

自分が立てた二十の誓いを、この先も継続して意識して実行していくこと。そして、明るい笑顔と思いやりを大切にしていきます。今は、見守り、支えてくれた夫や友人、上司やたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

この経験をふまえ、今後は、プラス思考で明るく前向きに行動していきます。以上

 

 

本気で取り組んでよかった

Ⓑ第1105期 32才

 

私にとって挑戦の連続だった。三ヵ月の研修を終えた私が、素直に思った気持ちだ。

入社後、会社に言われるがままに参加させられたアイウィル研修。今までビジネス研修など受けたことのなかった私にとっては、味わったことのない苛酷さだった。

二泊三日の研修を終え、第二ステップが開始。ここからが大変だった。毎月送られてくるレポート。提出期限こそあるが、誰にも強要や監視は受けない。まさに、自分との戦いだった。

二十の誓いや行動四原則もまた大変な課題だった。それらを毎日意識しながら生活をすることに、最初は余裕がなかった。しかし、日々意識することで変わっていく自分と周りの反応に、手応えを感じるようになった。

思いどおりに行かず大変なこともあったが、しだいにやらされているのではなく、楽しんで取り組んでいる私がいた。楽しむという力は、私にとって全ての力の根源だと感じた。

私が驚いたことは、毎回提出したレポートに社長が細かく目を通し、チェックやコメントをしていただいたことだった。その毎回のコメントを見て、社長が社員に高い受講料を投資して、アイウィル研修に参加させる意味と本気さが伝わった。そして、それが第二ステップに取り組む私の力となり励みとなった。

変化をもたらしたのは仕事の面だけではない。私が家で必死にレポートと読書に取り組む姿を見て、妻と子供も勉強するようになった。言葉で言わずとも、頑張る姿で伝えることができ、課題に本気で取り組んでよかったと素直に思えた。

第二ステップ中は家族に応援され、支えられたことが多くあった。心の底から感謝をし、家族がいてくれて本当によかったと改めて感じた。以上

 

 

生かすのは自分次第

第1199期 48才 係長

 

私が最初にアイウィルの二泊三日合宿研修に参加したのは、今から九ヵ月も前です。その時に教わった「行動四原則」や礼儀、自分の改善点などを元にして、第二ステップの六ヵ月を無我夢中に進んできました。あっという間でした。

六ヵ月間の課題をなんとか乗りきり、今回の完成合宿にのぞむことになりました。

私が一番大切だと感じたことは、何事においても習慣づけることです。

私は今まで思うことはあってもなかなか継続して行うことが得意ではありませんでした。すぐにあきらめてしまう人間でした。六ヵ月の課題を消化していくにともなってあきらめずに根気よく行うということを身につけました。そのことによって何事も継続していけるようになりました。

二十の誓いの中で全てきちんと行動できていたわけではありませんが、習慣がついて人間としていち営業マンとして成長できました。

まず、挨拶の習慣がつきました。私は今まで挨拶といえばお客様に軽く挨拶するくらいで、そのほかはほとんどしませんでした。同じ会社の人間、もしくは同じ場所に働く他の会社の方等に会っても無言でした。アイウィルの研修によって、その意識は変わりました。人に挨拶することによって、その人から挨拶が返ってくることのうれしさを感じることができるようになりました。今まで全くしてこなかったのが自然にできるようになったのは人間として大きく進歩しました。

私は会社の同じ係の人間とコミュニケーションを取ることがほとんどなく、そのことについてよく指摘されていました。これもやはり改善しなければならないこと、まず会話をすることを習慣づけました。それによっておのずと仕事の連絡もスムーズに行えるようになり、仕事をより効率よく進めていけるようになりました。まだそれほど業績が上がったわけではありませんが、継続していくことにより、よりよい係になっていくと思います。

その他、本をよく読む習慣がついたと思います。六ヵ月間の課題の読書感想文のために必死で読んでいましたが、これにより本を読むことにより得る知識がとても私にとって大事なものになりました。また本の種類も広がり、今まであまり読んでこなかったことも今となってはとても後悔しています。本を読む習慣がついたことに感謝して、これまで読んでこなかったことを取り返すべく続けていきます。

最後に、アイウィル研修に参加しなければ習慣づくことがなかったことばかりです。この大事な経験を今後に生かせるかどうかは自分次第だと思います。習慣づいたことを継続していきます。以上

 

 

自分一人じゃない

第1201期 30才 係長

 

私は、第二ステップの六ヵ月間の通信教育で地獄の日々を過ごしました。

一ヵ月目のレポートは、提出期限ギリギリに完成しました。この一ヵ月目で、今までの一生分の勉強をしたのではないだろうかと思いました。

私には、三人の娘がいます。通信教育をする時間は子供達が寝てからの時間と休日しかありませんでした。決められた時間でしかできないので、通信教育をしていた六ヵ月はほとんどテレビを観ることなくゲームも一切しなくなり、お酒も週末にしか飲まないようになりました。このような生活習慣に変わり、なんとか二回目、三回目のレポートを提出することができました。

以前は苦手なことや嫌いなことを継続してすることができなかった私は、途中で心が折れそうになり、やめてしまいたいと思ってしまいました。そんな時に先生から同期の方の現在の様子が書かれているレポートが返ってきました。そのレポートを見て、「みんな頑張っているんだ。きつい思いをしているのは自分一人じゃないんだ」と思い、残りのレポートをやり遂げようと決心することができました。

この六ヵ月間という長い通信教育の意味を身をもって知りました。人間は一、二ヵ月では習慣はなかなか変えることができません。しかし六ヵ月間継続してやり遂げることで、こんなにも人は変わることができるのだと。

この地獄の六ヵ月間と思っていたことは、今考えると地獄ではありませんでした。

私はアイウィル研修に参加できたことで、人間として大きく成長することができました。アイウィル研修に参加させて頂いた社長、会社に本当に感謝しています。以上

 

 

新しい風を吹かせる

第1201期 32才

 

第一ステップ研修では大きな声、きびきび行動、挨拶、明るい笑顔、アイコンタクト、多くの基本を叩き直される。ここまで自分ができていなかった、怠けていたということに驚かされた。

二泊三日の合宿を乗り越えて、共に戦った仲間達ともしばしの別れ。落ち着けるかと思いきや、これからが始まりだよと感じるほどの課題研修が始まった。夏休みの宿題さえ計画的にできなかった自分には恐ろしい量だった。

課題をやっていると、自分がどれだけの時間を無駄にしていたのだろうと後悔を感じるようになる。しかも自分にかけた時間は、自分の力となって返ってくる。

アイウィル研修には、参加した人にしか分からない新しい自分になるチャンスがある。

忙しい日常では自分を省みることがなかったが、限界を超えることで新しい自分の発見があった。

仕事では、以前とは比べ物にならないほどプラス思考になり、自分の中だけにとどめていた気持ちや意見を言えるようになった。

プライベートでは時間を大切にするようになり、人に優しくなることもできた。

日々の積み重ねを大切にし、八ヵ月前の「多忙」を言い訳にする自分はいなくなった。

私が上から求められていることは新しい風を吹かせ売上を伸ばすこと。まだまだ微風くらいの風量だが、これから社内を巻き込む強風を吹かせてみせる。こんな大口、研修前のネガティブな自分では言うことはなかっただろう。アイウィル研修という強力な風は、今からまさに私が起こそうとしている強風を私自身に追い風という形で示してくれた。新しい自分に出会えて本当によかった。以上

 

 

一生語り継ぐ年

第1202期 40才 係長

 

アイウィル研修の参加者リストに自分の名前が挙げられているのを見た時、「ああ、終わったな…」と絶望を感じました。

なぜそこまで絶望を感じたのかというと、私生活でのイベントが目白押しだったのです。二月末に第一ステップ受講、五月に入籍、六月に引っ越し、九月には結婚式をすでに決めており、その諸々の準備があるため、忙しい仕事の合間を縫って課題をこなすことができるのか、不安しかありませんでした。

今、思い返してみてもゾッとしますが、第二ステップの課題の山には精神的にかなり追い込まれました。今まであまり触れてこなかった単語一つから辞書を引いて意味を調べ、社会で発生している問題や出来事を全て一から調べあげ、なんとかしてレポートを書ききるという日々が続きました。さらに毎月二冊以上の読書感想文、ビジネス文書の作成、似顔絵の提出等も私を苦しめてきました。

課題の追い込みの時には妻に協力してもらい、家事の負担を減らしてくれたおかげで何とか期日までに課題を提出することができました。返却された課題を見直す度に、本当に自分が書いたのか? と自分に感心してしまう程です。

仕事の面においては、二十の誓い実行により、毎日の生活に張りが出てきました。何よりも仕事への自信がつきました。

ここまでの道程は苦難ばかりでしたが、これを乗り越えたことで二皮くらい剥けたような感覚があります。完成合宿を受ける直前に妻のお腹に赤ちゃんが芽生えたことが分かりました。初期の段階なのでまだ何とも言えませんが、この二〇一九年という年は私の中で一生語り継ぐ年になったことは間違いありません。以上

 

 

以前の自分と違う

第1202期 47才 係長

 

この六ヵ月間を振り返ってみると「あ、以前の自分と違う」とつくづく実感しています。

私が一番変わったと思っているところは挨拶です。この六ヵ月間毎日欠かさず行ったことは、出社時に入口で立ち止まり、大きな声で「おはようございます」と部屋の全員に聞こえるように挨拶をすることでした。以前の私の挨拶は、歩きながらボソボソとしていましたが、六ヵ月間毎日行ったことにより、必ず全員から返事をしてもらえるようになりました。やる気になれば自分を変えることができると思った一つです。

もう一つは、大きな声でスピーチすることです。私は職業柄部下の教育が必ずあります。その教育の場で、大きな声で教育を実施することも含めこの六ヵ月間やってきました。アイウィル研修を始める前は、声の大きさなど気にしたこともなく、ただ教育をやっているだけでした。

今では、声の大きさを意識し教育を行い続けることで、自信がついてきました。あと、大きな声で教育を行うことで受講生の態度にも変化が表れてきたように感じます。大きな声で教育すると受講生も真剣に聞いているように感じ取れます。

そして家族に関しては、忙しくても毎日夫婦で会話することに取り組みました。会話ができない日は手紙を書くなど工夫し、研修前に比べて三倍くらい会話ができています。

正直、この研修に参加するにあたり、何の効果があるのか疑問でした。しかし、参加した結果、自身の変化に驚いています。

人は自分の弱点はなかなか認めません。その弱点を曝け出し、二十の誓いを日々実行して弱点を克服することで成長することができました。以上