アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

<染谷和巳の新刊>

染谷和巳の最新刊『ザ・鬼上司!』
染谷和巳の最新刊
『ザ・鬼上司!』
3万人の人材を育てた著者が贈る
体験的「企業小説」

 

 

染谷和巳 染谷和巳の著作一覧

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

平成30年11月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年10月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年9月 修了生インタビュー

 

 

 

 

平成30年8月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年7月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年6月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年5月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

平成30年4月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2018年12月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

私は変わった

Ⓑ第1702期 新入社員 19才

 

アイウィルの三ヵ月の研修が終わるまでの私は、まだ学生気分の抜けていない新入社員でした。社会人としての自覚もなく、挨拶の仕方ひとつろくにできていませんでした。

自分では、「変えなければいけない」と思っていました。しかし、変わるきっかけも見つからないままダメな社員として会社にいました。そんな私に変わるきっかけをくれたのが、アイウィルの二泊三日の研修と三ヵ月間の通信教育でした。

はじめは「研修か、面倒だな」と思っていました。そんな胸中で会場へ着くと「おはようございます」と今まで聞いたことがないほどの声が聞こえてきました。

いざ研修が始まると、大きな声やきびきび行動すること、挨拶や返事など様々なことが求められました。私はその全てを全力で行いました。二泊三日の研修を終えた後は自分でも分かるほど成長していました。

それ以上に私を成長させてくれたものは二十の誓いでした。その中でも特に頑張った項目を振り返ります。

まず、笑顔を作ることに力を入れました。毎日トイレに行くたびに鏡の前で笑顔トレーニングを行いました。その結果、日々の生活で自然と笑顔が出てくるようになりました。

他にも自分から大きな声で挨拶したり、返事をすることも頑張りました。今までは声が小さくて相手に元気がないと思われていました。大きな声で挨拶や返事をすると相手も気持ちがよくなったり、相手から元気があると思われるようになりました。

二十の誓いの中で私が一番頑張ったことはアイコンタクトと相槌です。今までは、相手の目を見て話を聞いていなかったり、相槌を打たなかったりしました。それでは現場での印象が悪くなったり、コミュニケーションが取りにくくなってしまいます。

そこで、会話をする際にはアイコンタクトや相槌を打つようにしました。すると相手に話を聞いていることが伝わり、先輩や職人の方々とコミュニケーションが円滑に取れるようになりました。また、現場の人達と親しくなることで仕事の話が聞けるようになるので仕事の知識が増えました。

この研修では様々な課題があり苦労しました。しかし甘い自分に負けることなく取り組みました。そして継続する力が身につきました。以上

 

 

感じるままに行動を

第53期統率力養成研修 36才 主任

 

一、全体の総括

まず、全体の総括として自分の中で決めていたことがある程度できたという充実感と、もう少しこうすればもっとよかったんじゃないかという後悔が少し残る六ヵ月間でした。

よくできた点は、部下に進行業務の一つである配車を任せられるようになったということです。今までは、私か課長が常に事務所にいるか、ドライバーが戻ってくる度に事務所へ戻って配送を組んだり確認をとるようにしていました。トラブルがあっても、なかなか事務所に戻れず配送がうまくできない時がありました。しかし部下が軸として事務所に居てくれることで、私たちが現場に行っていても効率よく配送ができるようになりました。またトラブルが起きた時も内線などでしっかりと情報共有が図れるようにもなりました。

現場の人数が不足し、急遽私が現場につき、研修などに参加させていただく時は、課長に進行と配車を全て任せてしまっていました。しかし部下に配車を任せられるようになったことで、負担を減らすことができました。その結果、私は現場の作業に集中することができ、課長も進行に集中できるようになりました。

もう少しこうすればよかったなと感じた所は、部下に進行と予定表の作り方までは、しっかりと教えこむことができなかった所です。もう少し計画的にできればよかったのですが、忙しくなった時にうまくそこまで手がまわりませんでした。これからしっかりと指導していき、今後誰が進行や配送をやろうとも、全く問題のないレベルまでもっていくのがこれからの自分の仕事です。

二、トイレ掃除の実践成果

トイレ掃除に関しては今まで男性社員には指導していましたが、女性社員にはやっていませんでした。そこで私は女性社員と一緒にトイレの清掃を行いました。そうするとやはり、今まであまり指導されていなかったので小便器の部分やサッシ、蛍光灯や上の壁の部分などはやったことがありませんでした。

女性社員もそんな所まで清掃していることを知らなかったようでした。また女性だからこそ洗面台のカルキをキレイにとったり、細かい所の清掃をしっかりやってくれていることを知ることができました。こういった情報共有も必要だなと改めて感じることができたことが、今回のトイレ掃除の一番の成果でした。

三、挨拶訓練の実践成果

挨拶訓練は毎週金曜日の昼礼で行っていました。女性社員の一人が最初はすごく嫌がっていて、声が小さいままでした。ところが何回もやっていく内に、少しずつではありますが声を大きく出してくれるようになってきました。

続けること、自分が率先して行うことによって、嫌がっていた女性社員も自然に声を出してくれるようになりました。以前は、朝礼の時に端にいると反対側の人には全く声が聞こえなかったのですが、今では端から端までしっかりと声が聞こえるようになりました。

四、社内や部門の変化

今までは事務所にいることが多く、現場にはあまり出なかったため、社長から人望がないと言われていました。しかし、部下に業務を任せられるようになったことで、私は現場に行く回数や現場につく回数も増え、現場の皆とコミュニケーションがとれるようになりました。

その結果、現場ではどのように進行がされるとやりやすいのか、また進行としては、この時はこのようにしてほしいと直接言いあえる時間がたくさんとれるようになりました。

お互いが情報共有しあうことで、今まで誤解しあっていた部分や気を遣っていた部分がなくなりました。本音で話し合うようになり、すごく嫌がられていた作業も「髙橋君が言うなら」と言ってもらえるようになりました。

五、読書から得られたこと

今回、初めて徳川家康を読みました。それまでは家康のイメージはというと、すごくうまく立ち回って最後によい所をもっていくなと思っていました。実はそうではなく、いろいろな苦難を乗りえてきたからこその天下統一だったのだと感じることができました。

特に「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」という一文が印象的でした。急いでやらず機をじっくりと待つ。同じ失敗を二度としない。このくり返しで家康は真の成功を手に入れることができたのだと感じました。

この本を読んで私も、失敗を恐れるのではなく、その失敗から何を学び、何をすれば同じ失敗をしないのかをしっかりと考え、行動しました。するとささいなミスがなくなり、お客様の指示ミスなども早期に気づくことで感謝されるようになりました。

七、今後の課題

私のこれからの課題は、部下の更なるスキルアップです。進行業務全て一通りは覚えさせ、一人でも進行ができるようにします。そのためには、女性社員にも簡単な配車や、指示書のダブルチェックなどを教え、ミスを起こさせない事務所へ変えていきます。以上

 

 

私の天竺三大目的

第1168期 48才 サービス部長

 

習慣を変える。好きな本や自分で興味を持った本以外の読書。知らないことや発見の連続でした。時間がないことを理由に読み進めるのをためらっていたのに、自ら面白いと思えば積極的に時間を作るようになりました。

良い習慣を身につけるには、面倒だと理由をつけずに、まずやってみることが大切だと気がつきました。そしてスタートさせる時間を決め、いつまでに終わらせる、と期限を設定することも重要です。

ちょっとだけと時間を考えずに横になったら最後、誰かが私の記憶と時間を盗んだのでは、と思うほど時計の針はあっという間に過ぎていきます。

全ての仕事は素直に受け入れ、まず動く。そして始まりと終わりを決めて時間内に仕上げる。途中で手を抜いたり休んだりしない。

これでしっかりとした結果が出るのですが、その行程を楽しめるかどうかが継続させるための重要なポイントであることに今更ながら気づきました。

読書は知らないことに気づく、様々な人の考えを学べる、正しい歴史を理解できる、などの効果で楽しむことができ継続させることができました。

私は「正しい挨拶をします」と二十の誓いで書き、実践してみました。

今までは、自分から挨拶をするというよりも相手からされたら返す程度で、管理者としてお手本になるレベルではありませんでした。

これでは駄目だと自ら奮起し、仕事のスタートである出勤時の挨拶に力を入れました。

最初は思ったように反応が返ってこないばかりか、相手を責める気持ちしか湧き上がってきませんでした。

しかし冷静に考えると、この気持ちは自分自身だけが気持ちよくなりたいだけの独善的なものなのではないかと思い至りました。

それからは相手をよく見て、頭を上げてからの笑顔にも注意してみました。しっかり観察することで、ただ元気な挨拶が返ってくればいいやという気持ちから、相手の気持ちを切り替えられるきっかけになろうという考えで挨拶を続けました。全員完璧への道のりは険しいですが変化を楽しみに継続します。

挨拶を通して考える力を少し伸ばせたと思っています。

そして二十の誓いを続け、変化・昇華させていくことで自らの意識を高めます。以上

 

 

向上心を忘れない

第1168期 47才 女性

 

完成合宿に向かう電車の中で、社長とメールでやり取りをしました。社長がメールの中で、今までの練習のとおりで大丈夫だと思うので、頑張ってくるようにと励ましてくれました。

本当です。リーダーシップ三誓、発音や発声も毎日通勤する車内でどれだけ練習したことか数えられません。車のエンジンをかけると口が勝手に動くまでになりました。本番で緊張して頭の中が真白になってしまっても、きっと口が勝手に動いてくれるのではないかと思えるほどになりました。

私にとっては、継続できたことが大きな自信になりました。

毎日業務を終え家に帰り、家事をして通信教育に取り組みました。家族の協力なしではとても大変だったと思います。とくに主人に支えてもらうことが多く、感謝の日々でした。

二十の誓いの中で、落ちついて行動します、素直になります、と掲げました。第一ステップ終了時には、なかなか自分の中に受け入れることができず、日々自分との戦いでした。毎日二十の誓いをチェックしながら、今日の自分はどうだったのか反省をすることが多かったです。冷静に自分を見つめ直すよいチャンスを与えて頂いたと思います。

社内に活気がでるよう、大きな声での挨拶や声掛けをしました。業務で外出する人がいる時は「行ってらっしゃい」と、帰ってきた人には「お帰りなさい」と、大きな声で必ずその人の方を見て声を掛けました。大きな声での声掛けは今後も継続します。

笑顔トレーニングにより、自然に笑顔ができるようになりました。九月より営業職になりました。今現在、営業として商品の知識は劣っています。社歴は長くなりましたが、新入社員と同じです。一から学ぶ日々です。しかし、私には笑顔という武器が備わりました。営業は第一印象が大切です。お客様に受け入れて頂けるよう笑顔で対応をしていきます。

私は六ヵ月の通信教育が終了した時点で、資格取得の勉強を始めました。机に向かう習慣がついたので、このまま勉強を続けようと思ったからです。やればできると少し自信がつきました。業務が変わり、勉強時間を確保することが大変です。しかし、やると決めたので最後まで頑張っていきます。今チャレンジしている資格が取得できたら、次にチャレンジする資格は決まっています。いつまでも向上心を持ち続けていきます。学ぶという切っ掛けを作った研修に感謝をします。以上