アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2020年8月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

私の成長日記

B第1200期 21才

 

アイウィルの研修を受けて今はまだ完成合宿中ですが、自分の駄目なところ、直すべきところ、伸ばしていくところと明確な目標ができました。人として一回り二回り成長することができたと実感しています。

また、上司やお客様にも「よく聞いてきているな」と褒めていただくこともあり、とても嬉しく思います。自分では正直難しいと感じる言葉が出てきて、理解するのが無理だと思うこともありましたが、上司に聞いたりして一つひとつ解決して乗り越えていけました。

二泊三日の研修を受けたときには愛媛で仕事をしていましたが、先日から香川にある本社に転勤になりました。新しい世界、新しい刺激、新しい人たちと出会えて、毎日忙しく過ごしています。その中でも楽しく仲良く助け合うこの会社で、頑張っていくと決意することができました。

一人暮らしにもなり、自分のことは自分でするようになりました。自立する大変さを身に染みて理解しました。その中でも、二十の誓いで立てた「毎日五分間掃除をする」を基本に、三ヵ月間習慣をつけるため毎日徹底的に行動しました。そのおかげで現在一人暮らしをしている部屋は清潔に保たれており、毎日清々しい朝を迎えられています。その影響か、今のところ遅刻もなく仕事に早く取り掛かれるようになりました。

また、私生活でも私自身の転勤・実家からの引っ越しなどでバタバタする一年でありました。そんな中、まだ親に頼っている自分もいました。それでも親は嫌な顔をせずに私の要望に応えてくれました。そういったことにも、これからは感謝をして、どんどん親孝行をしていきます。

三月に姉が結婚式を挙げ、弟として出席しました。正直やることが多すぎていっぱいいっぱいでした。しかしながら、すべて終わった後、達成感と祝福の気持ちでいっぱいになりました。身内からも、社会人になりハキハキと進行をして「大人になったね」「すごいな、こんなに変わるものなん?」と褒めていただきました。この研修の行動四原則のすべてを活かして進行できたから、こういったところにも評価が現れるものなんだと実感しました。

それから、上司にも言われていた「服装を正す」を意識しました。服装確認を毎日、毎回車から降りたときに確認する癖がつきました。これも研修の成果だと感じました。

完成合宿が終わっても、自己啓発手帖を毎日持ち歩き、一つひとつゆっくりでもいいので確実に直していきます。これから仕事の知識をたくさんつけ、上司・先輩方に信頼される人間になります。

こう考えさせてくれたのは間違いなくアイウィルの研修です。この気持ちを忘れず日々努力し、人に敬われる人間になります。以上

 

 

日常からの脱却

第1202期 37才 副主任

 

アイウィルの六ヵ月間管理者能力養成研修に参加するように会社から指示が出たのが、最初の三日間の合宿に参加する一ヵ月前のことでした。率直な私自身の感想としては、「うわー、ついに自分の番が来てしまったよ。肩書きのついている会社の先輩たちが通って行った道とはいえ、嫌だな」でした。先に参加していた先輩方から、とても厳しく、辛い研修だったと聞かされていたからです。参加することが決定した日から参加する日の前日までは、気持ちがとても沈んでいたことを思い出します。

そして来たる平成三十一年二月十八日、アイウィル研修に参加し、長い道のりがスタートしました。そこにはやはり厳しい研修が待っていました。

しかし私は気持ちを入れ替えることにしました。担当講師からのアドバイスもあり、この三日間と日常とのギャップを楽しんでやる、といった開き直りで六ヵ月を過ごしました。

正直、嫌な気持ちで続けていたら途中でギブアップしていたかもしれません。講師ならびに一緒に頑張った仲間たちにはとても感謝しています。

三日間の合宿で作成した二十の誓い。これは今まで考えたこともなかった新鮮なものでした。自分のできていない弱点などを書き出すことなど、今までやったことすらありませんでした。抜き出してみると、自分にも直さなければならないところが明確に見えてきたので、頑張ろうという気持ちになりました。

三日間の合宿が終わると、待っていたのは六ヵ月間の通信教育でした。私は今まで一度も通信教育をやったことがありませんでした。本も学生時代ですら数冊しか読んだことがなかったので、感想文が書けるかどうか不安はありました。内容はどうあれ書くことができました。

通信教育も最初の二ヵ月は勢いでどうにかなりましたが、三ヵ月目くらいで急にブレーキがかかりました。机に課題を置いてやろうとしても、課題を開きたくもない日もありました。計算を五問くらいやって終わる日もありました。しかし六ヵ月間で課題の期限を過ぎたときは一度もなく、むしろすべての課題を前倒し気味にやっていたので、一週間前くらいに提出していました。約束事のたぐいは意地でも守りたい性格も良かったのかもしれません。

そして本日、令和元年十月三十日、リーダーシップ三誓暗唱なども無事に合格し、完成合宿にも参加することができました。前日には、社長から「明日は頑張ってこいよ」と直接励ましの言葉をいただいていたので、気持ちを引き締めて完成合宿に向かうことができました。

最後に、このアイウィル研修という新鮮な経験を積ませていただいた我が社と社長に感謝しています。以上