アイウィル 社員研修日程

 

 

経営者養成研修
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染谷和巳の経営管理講座

 

 

畠山裕介の出張講演 日本の神話に親しむ

畠山裕介の出張講演

 

 

お客様の声

 

 

 

 

上司の人間性を高める『有言実行』研修

 

講義とグループディスカッションによる
在社型長期集合研修

 

新規開設 毎月1回年間12回の出張研修
上司の人間性を高める『有言実行』研修
訓練形式の合宿研修はなくどなたでも参加できます

▼有言実行研修の特徴

(1)会社全体、部門全体での効果が表れます

(2)全員の意識、ものの見方考え方を統一し、同一の価値観を共有できるようになります

(3)自己啓発レポート学習と読書を1年間継続実行します

(4)主宰 染谷和巳と主席講師 畠山裕介の特別講義が組み込まれています

 

 

 

 

 

 

 

 

『仕事観の確立が人を育てる』 アイウィル主宰 染谷和巳

 

『致知』1月号 特集「仕事と人生」
我が人材育成論
仕事観の確立が人を育てる
政府の進める「働き方改革」の中で、もう一度仕事の原点に立ち返る

 

「働き方」が問われる時代となった。労働時間短縮の流れもここにきて一気に加速してきた感がある。長年、多くの人材育成に携わってきたアイウィル主宰・染谷和巳氏は、この風潮に警鐘を鳴らし、今一度、仕事の原点に立ち返らなくてはいけないと説く。

会社を発展させ社員を幸せに導く仕事観とはどのようなものなんだろうか。 <『致知』1月号より>

 

<致知出版社の人間力メルマガ>より 2017.12.11

ここでは染谷さんが語る、仕事のプロになる心構えを紹介します。

 

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染谷 和巳(アイウィル主宰)

 

※『致知』2018年1月号【最新号】

※特集「仕事と人生」P28

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仕事のプロになる上での心構えは、それぞれの立場によって異なる。

会社で言えば、新入社員の場合、性格が素直である、上司に忠実である、

忍耐力がある、社会に対する順応性が高い、など求められるハードルは低い。

 

家庭や学校とは全く環境が違うわけだから、

当然、上司から教えられる社会人としての常識を

すべて忍耐強く呑み込んでいく覚悟が要求されることになる。

 

次に、中間管理職に求められるのは指導力である。

言い換えれば部下に教える、注意する、叱る、褒めるという

日常の行動をきちんと行うことなのだが、

これができない管理職が部課長クラスで半数以上はいるのである。

 

部下に嫌われることを恐れて、ついつい甘い顔をしてしまい、最後には舐められてしまう。

上司として情けないことである。

 

私が書いた『上司が鬼とならねば部下は動かず』は当時のベストセラーとなったが、

ここで伝えようとしたのは、

「部下に言わなくてはいけないことは言え」というシンプルなひと言に尽きる。

 

返事や挨拶ができない部下がいたら、その場できちんと注意して改めさせる。

そういう仕事のイロハのイを徹底して何度でも言うのがいい上司なのである。

怖いとか、うるさいとか言われて恐れられている上司の下でこそ、

部下は真に成長を遂げるものなのだ。

 

そして、最後に経営者に必要な条件だが、これはズバリ人間性である。

人間性が悪くても金儲けさえうまければいいと考える社長もいるが、それは間違い。

企業経営者は会社を百年、二百年と永続させていかなくてはいけない。

指導力、大局観、先見力、さらに人間の欠点を許す寛容さも求められる。

 

その姿勢を見ていた社員の中から、

後に会社の屋台骨を支える人間が育ってくるものなのだ。

金儲け一辺倒では到底会社は永続できない。

 

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◆『致知』には生き方の指針となる言葉がある◆

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致知出版社 〒150-0001

東京都渋谷区神宮前4-24-9

電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生史を後世に残す   -制作事例-

 

株式会社中建サービス 創業者 山田末廣の人生史

 

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人生史制作

 

 

アイウィル主宰 染谷和巳監修
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アイウィルがあなたの人生史の制作をバックアップ(取材・執筆)します。社員、後継者、そして後世にあなたの感動に満ちた人生を伝えましょう(編集・組版・印刷・製本は㈱高木書房)

 

 

 

 

 

 

 

 

新着研修日程

 

■研修日程を更新しました。

更新日:2018/8/1

 

 

 

 

 

▼特別コース開催

(1)統率力養成研修(埼玉)
平成30 年10月3日(水)~10月5日(金) 
管理者能力養成研修卒業生のためのワンランクアップの研修です。
(2)経営幹部特別研修(埼玉)
平成30年9月10日(月)~9月12日(水) 

研修第1ステップ2泊3日のみ受講いただきます。
染谷和巳の講演もあり。

 

▼東京コース

6ヵ月間管理者能力養成研修6ヵ月間ビジネス基礎研修

(1)東京コース研修日程

 

最新の日程はこちら(研修日程表)をご覧ください。

 

 

▼地方コース

6ヵ月間管理者能力養成研修6ヵ月間ビジネス基礎研修

(1)愛知コース 愛知県青年の家(愛知県岡崎市)
平成30年 10月16日(火)~10月18日(木) 
(2)関西コース ホテルフクラシア大阪ベイ(旧ホテルコスモスクエア・大阪市住之江区)
平成30年  9月3日(月)~9月5日(水) 
(3)九州コース グローバルアリーナ(福岡県宗像市)
平成30年 10月22日(月)~10月24日(水) 
(4)九州コース さわやかハートピア明礬(大分県別府市)
平成30年 11月21日(水)~11月23日(金)

 

 

 

 

アイウィルの社員教育の理念

 

会社は闘争する組織です。闘争する組織としての会社は、命令と報告というコミュニケーションによってひとつの意志をもった存在となります。

そして、その意志は社員個々の人間としての「能力」によって強化されます。

この「能力」とは、ひとつには「挨拶」「返事」などの礼儀やマナーに係ること、「大きくはっきりとした発声」「機敏な動作」「整理整頓」といった行動に係ること。

またひとつには、正しい日本語による「読み」「聞き」「書き」「話し」「計算する」という基礎的コミュニケーションに係る能力のことです。

 

こうした能力を経営者を含む社員一人ひとりが身につけることにより、会社は明るく、いきいきとした存在に生まれ変わるのです。

したがって、企業における社員教育とは、本来このような能力を企業の意志で身につけさせるものでなければならないのです。

 

アイウィルの社員研修は、このような理念に基づき、開発された社員教育システムです。

 

 

アイウィルの社員研修・新入社員研修とは

 

 

三段階式社員教育システム

 

<アイウィルの研修を受けると> 

アイウィルの社員研修、新入社員研修を受けると、

仕事のやり方も、私生活も、その日から変わります。

優れた習慣が身につきます。

ものの見方や考え方が変わり、人間の本質(価値観)が高まります。

 

<第一ステップ 2泊3日合宿研修>

合宿研修

 

社員研修第1ステップの2泊3日合宿研修では、基本訓練を通して、行動と意識の変革を行います。その上で、自身の弱点、欠点の抽出を行い、現状の問題点を把握します。

これに基づき、社員研修第2ステップ期間中の行動目標(「二十の誓い」)を作成し、その実行を決意します。

※ご希望により、第一ステップの2泊3日合宿研修だけの受講もできます。

 


<第二ステップ 3-6ヵ月間行動チェック&通信教育>

通信教育

 

社員研修第2ステップの3-6ヵ月間の通信社員教育では、会社の日常業務における行動目標(「二十の誓い」)の達成状況の測定&評価報告を反復します。これにより、自身の弱点、欠点を克服し、組織人としてあるべき正しい習慣、行動を身に付けていきます。同時に、読み書き計算、読書&感想文作成などの通信添削問題の反復学習(月1回提出)により、考える力を伸ばし、組織人としての高い意識を獲得していきます。

 


<第三ステップ 1泊2日完成研修>

完成研修

 

社員研修第3ステップの1泊2日完成研修では、これまでの研修成果の測定&評価結果を総括し、卒業後の行動目標の作成と、その実行の誓いを立てます。

これによりアイウィルでの研修は完成されますが、卒業後も行動目標の実現という形で社員教育が継続されることになります。

 


アイウィルの社員教育・新入社員教育は、合宿研修、長期通信教育、完成合宿研修という組み合わせにより、研修終了後も教育の成果が持続するのです。

 

※3段階式社員教育システムは、6ヵ月間管理者能力養成研修(管理者教育プログラム)、6ヵ月間ビジネス基礎研修(一般社員教育プログラム)、3ヵ月間女子社員変身研修(女子社員教育プログラム)、6ヵ月間統率力養成研修(リーダーシップ養成プログラム)に共通する社員研修方式です。18ヵ月間経営者養成研修は、9回の1泊2日合宿研修とその間の課題学習という形式となります。

 

アイウィルの教育研修ラインナップ