研修生の声 -研修修了生感想文-
人材育成の新聞『ヤァーッ』2026年10月号から、研修修了生の感想を紹介します。
人生は一生勉強
第1334期 部長
三日間の合宿研修が、つい昨日のことのように感じます。人生で一番貴重な体験、勉強をさせていただきました。おそらく若い頃では「なんでまた勉強するの」と感じたと思います。年を重ねてから知らないことがたくさんあります。まだまだ勉強が足りないものの学ぶような時間は全くなく、この先もないだろうと、人生半ば断念していただけに感謝極まりないです。
毎日読み書きをしたのも学生時代以来数十年ぶりでした。学生時代の先生の言葉に「社会人になってからも勉強し続けることは大事」と言われていましたがピンときませんでした。ただ、ビジネスの世界で成功している人、昇進している人ほど日々勉強を怠っていないと確信しました。「人生は一生勉強」の意味や意義が分かりました。
研修を通して気づいたことは、人生は勉強し続けることは大切だが、それを実践してこそ意味があるということです。吸収した知識を実践に役立ててこそ意味があると感じました。また、いかにスマホに依存しすぎて時間を無駄にしていたかがよく分かりました。この研修をもっと早く受けたかったです。
初めて挑戦することの自己評価が「できないのが当たり前」寄りになるからか、できることが増え、成長できた、と自然と思えました。いろいろな分野に挑戦してみようと考えるようになりました。いろいろなことに挑戦したら、どんどん脳が発達していくのではと考えると未来への希望が湧いてきました。
人間関係についても嬉しい発見がありました。挑戦すればするほど、自分自身が気づかないうちに成長し、変化していました。周りの人への接し方や環境も自然と変えていくことができました。周りの人もこれまでと違った面を見せてくれるようになったり、新しい話題や発見がたくさん見つかりました。
また、日本の良い所、悪い所を新しい視点で見つけられました。グローバル社会で後れをとると言われている日本にもたくさん良い点があり日本人として誇りを持てました。あらゆる視点からの本を読み、国民意識を感じるようになりました。
この研修に参加することができて本当に幸せだと思います。最初は失敗したらどうしようかなどと考えていました。今では不安より期待感の方が大きいです。今後も立ち止まることなく挑戦を続けていきます。以上
成長のきっかけ
B第1200期
私が合宿研修に参加する前は勉強が苦手であまり積極性がなく、元気な声で挨拶や大きな声で返事などできませんでした。
最初、受付にて講師の方が私たちを出迎えてくださいました。その時の「おはようございます」の声が、想像の四倍の大きさでとてもびっくりしたのが印象に残っています。
研修中はとにかく大きな声を出すことが難しかったです。恥ずかしい思いもあり、自分では大きな声を出しているつもりでも「まだ小さい」と指摘され、大きな声を出すことに苦戦しました。他の方たちが段々と声のボリュームが上がっていくのを感じ恥ずかしい思いもなくなりました。今まで挨拶で出したことのないような大きな声が出せました。そこでひとつ殻が破れたと感じました。
自分で決めた二十の誓いですが、一ヵ月目はできていないところもあり、自分の苦手な項目は予定回数よりも少なかったです。しかし二ヵ月、三ヵ月と続けていくとだんだんと予定回数までできるようになりました。特に一番苦手だった携帯を見る時間を減らし、電気工事士のテスト勉強をすることが、今はほぼ毎日できるようになりました。とても良い習慣に変えることができました。
お客様と会話をする時は、しっかり相手の目を見て笑顔ではっきりと話すこともできるようになりました。合宿研修で学んだことを活かせられています。
二泊三日の合宿研修と三ヵ月の通信教育のおかげで、良い習慣に変えることができました。研修の中で、自分を成長させていただいた講師の方々、大変お世話になり本当にありがとうございます。
最初は面倒くさいと思っていた研修でしたが、自分にとって成長する大きなきっかけになりました。研修で学んだこと、二十の誓い、自己啓発手帖はこれからも継続します。さらに成長し誰からも頼られる会社員になります。以上
アイウィルが教えてくれた本当の成長
第1332期 チームリーダー
アイウィル研修に参加することが決まった当初、正直なところ前向きな気持ちはありませんでした。不安な気持ちが勝っていたことを覚えています。しかし、今振り返ると想像もできないほど大きな変化を得ることができました。
六ヵ月間の通信教育では、毎日課題に取り組み、返送された講評を読み返しながら自分自身の考え方や行動を見つめ直しました。最初はなんとなく課題をこなしていましたが、学んだことを少しずつ仕事の中で実践するようになると、不思議とできることが増え、自分自身の成長を実感できるようになりました。
これまで当たり前だと思っていた業務も「どうすればもっと良くなるのか」「相手にとってより良い対応はなにか」を考えながら行動するようになり、仕事の向き合い方が変わりました。その結果、上司から褒めていただく機会も増え、自分の努力が認められると感じられるようになりました。チームリーダーという責任ある立場を任せていただくことができました。
変わったのは仕事だけではありません。家族との関わり方も大きく変化しました。チームリーダーとして責任も増え、思うようにいかず悩むこともあります。休日は家族との時間を大切にし、仕事と家庭のメリハリを意識して過ごしています。
アイウィル研修は、知識を学ぶだけの研修ではなく自分自身の考え方や行動を変えるきっかけを与えてくれる研修でした。意味がないと思っていた私が、半年後には仕事への姿勢だけでなく家庭でのあり方まで変わるとは想像もしていませんでした。成長を止めることなく努力を続けていきます。以上
私の決意
第1335期
第一ステップの研修で何もできない私がいました。しかし、アイウィルの研修を通して私は、できないことから逃げるのではなく、挑戦し続けることの大切さを学びました。
私は人前で話すのが苦手でした。失敗することが怖く、目立つことが嫌いでした。しかし、研修では何度も発表する機会があり、その度に緊張しました。講師に励ましてもらい、失敗しても挑戦を続けることで、少しずつ自信が持てました。諦めずに続けることが、自分自身の成長に繋がりました。
力を入れたのは挨拶です。以前は表情が硬く、笑顔が苦手でした。毎日笑顔で元気よく挨拶しました。自然と声も出るようになり、相手から笑顔で返してもらえることが増えました。挨拶ひとつで職場や家庭の雰囲気が明るくなり、人との距離が縮まることを実感しました。
仕事でも少しずつ変化がありました。以前は与えられた仕事をこなすだけでした。今では「もっと効率よくできないか。相手に喜んでもらうにはどうしたらよいか」を考えながら行動するようになりました。また、分からないことをそのままにせず、自分から質問し、学ぶ姿勢も身につきました。
お客様との関わりの中でも、とても嬉しい出来事がありました。笑顔で挨拶をし、丁寧な対応を心掛けていました。「あなたが対応してくれると安心する」と声を掛けて頂きました。以前は、お客様との対応に自信が持てず不安を感じていました。
しかし、相手の立場になって考え、誠実に接することで信頼して頂けることを知りました。この経験は私にとって大きな自信になり、お客様にもっと喜んで頂ける仕事がしたいという気持ちが強くなりました。
研修では仕事だけではなく、私生活についても改めて考える機会となりました。私は二人の子供を育てながら仕事をしています。子供たちは私の頑張る姿を見て応援してくれてます。だからこそ、私も母親として胸を張れる姿を見せたいです。
この研修での学びを生かし、仕事だけでなく人として成長できるよう、これから学ぶ姿勢を忘れません。以上
