アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

令和2年11月 修了生インタビュー

 

 

 

 

令和2年10月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

修了生インタビュー アーカイブス

 

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2021年2月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

ふとした気づき

Ⓑ第1116期 25才

 

完成合宿までの研修期間で、嬉しいと思ったことは大きく二つありました。二つともまったく違うことですが共通していることは、ふと気づいたという点です。

一つ目は仕事において、上司から与えられる仕事や指示が増えたことです。研修期間中に二十の誓いを実行し、そこにあるいくつかの項目が良い連鎖反応を起こしたからだと、私は思っています。

例えば、私は「メモを取ります」という誓いを立てました。それは他の事柄に対してもいい影響を与えました。私が立てた上司や先輩に質問・確認をすることや、分からないこと調べるといった誓いにも役立ちました。メモを取る習慣がついてきて、分からないことや聞きたいことをそのままにすることもなく、スムーズに質問や調べものができるようになりました。そして、これは私の知識の向上に繋がりました。

もう一つは家族からの感謝の言葉です。私は、研修期間に家事を手伝うようになりました。犬の散歩もよく行くようになって、犬も前より言うことを聞くようになり、母の散歩の負担も減らせるようになりました。そして、お風呂の掃除や洗いものも積極的にやりました。母からだけでなく、祖母からもお礼を言われます。一つひとつのくり返しで、よくお礼を言われるようになりました。「ありがとう」と言われる機会が増えたことが、その後のモチベーションにとても繋がりました。一つひとつの積み重ねがいずれ大きな成果へと繋がるんだと気づくことができました。以上

 

 

初心を忘れず継続

Ⓑ第1118期 22才

 

完成合宿に来る前日、就寝前に第二ステップの通信課題を見返しました。そこには私が継続できる人間に近づいてきた歩みが書かれていました。この「継続」が私の一番頑張ったことです。

第一に継続できたことは、大きな声で挨拶することです。初めは人見知りをしたり、恥ずかしかったりと、いろいろ理由をつけて小さい声でしかできませんでした。しかし合宿研修後からは、毎朝一人ひとりに大きな声で挨拶をしていきました。入社当初は「暗い人」や「話し掛けづらい人」と思われていたようですが、今は「明るい人」や「元気な人」という印象に変わりました。挨拶一つで私の印象が変わったことに嬉しさを感じるとともに驚きました。

第二に継続できたことは、笑顔でいることです。毎朝笑顔トレーニングをして、笑顔がうまくできるように練習しました。昔から笑顔が苦手で、人前で話したりするときは表情が硬くなっていました。「何を考えているのか分からない」と言われることもありました。しかし毎朝練習してからは、「笑顔が素敵ね」と褒めてもらえることが増えて自分の笑顔に自信を持てるようになりました。

私は継続することができない自分を変え、二十の誓いで有言実行をすることができました。以前の私から生まれ変わることができてきました。この先何十年も初心を忘れず継続します。以上

 

 

家族と仕事

第1200期 38才 係長

 

一番変化したと思うことは家族との関係です。以前は、ほとんど会話がありませんでした。朝はぎりぎりまで寝ていて、朝食を食べずに出社。夜は仕事で帰りが遅くなることが多く一緒に食事をすることがありません。家族との会話がない状態が続いていました。私を変えてくれたのがアイウィルの研修であり、二十の誓いでした。

二十の誓いで起床時間を決め、以前より一時間早く起きるようになりました。朝の時間に余裕ができて、家族と食事をすることができるようになりました。また、母とのウォーキングもするようになり家族の会話も増えて、コミュニケーションが良くなりました。研修に参加していなかったら今も一人で食事をして、会話もない状態が続いていたと思います。他にも良くなったことがあります。朝の時間に余裕ができ、朝礼前に当日の準備ができるようになりました。出発時間が早くなり、日当たりの作業件数が増えました。総作業件数が増え、売上げも上がり、目標達成ができるようになりました。

研修前と後とで、社長や上司の私に対しての評価は変わりないと思います。たいした成績を残していないため、今の担当エリアで誰にも負けない成績を残して、社長や上司の評価を変えていきます。

今後の抱負は、社内のコミュニケーションを良くすることです。特に上司とのコミュニケーションが全くとれていません。上司を避けずに自分から積極的に話していきます。以上

 

 

本気と仲間意識

第1226期 45才 課長代理

 

管理者能力養成研修への参加を上司から言われた時、ついにきたかという気持ちと、一方で何か高揚感が沸いてきたのを今でも覚えています。

同僚からある程度の研修内容は聞いていました。気持ちは不十分でした。自分が今まで経験したことのない「本気」の場がそこにはありました。

私もこの「本気」の場に早く適応しなければ。早く皆に追いつかなければ。それからは必死に研修に取り組みました。特に、リーダーシップ三誓暗唱は合宿研修中に覚え切ることができず、自分が情けなくなりました。

そんな中でも仲間に支えられたことは、今でも感謝しかありません。一人っ子である私は仲間意識が薄く、グループで行動することが苦手でした。仕事でもそのことが悪い面に出ることがありましたが、自分では改善できずにいました。

そんな私の前に現れた課題が仲間と取り組む体操でした。遠慮をしていたのは最初の数分。私を含め仲間が厳しく、必死に取り組みました。年齢関係なく皆で声を掛け合い一つのゴールを目指した体験は、私の大きな糧になりました。

二十の誓いは自分を見つめ直す契機となりました。特に、部下の指導では不十分な面が多く、成長を妨げていたことを反省しました。このタイミングで新人が入社し私の部下となりました。年上でしたが二十の誓いの「私は部下を注意します」を実践しました。

家族にも多く協力してもらいました。子供と机を並べて共に勉強した時間は楽しい時間でもありました。妻にも負担をかけましたが理解し協力してくれました。家族を大切にし、仕事に自己啓発に取り組みます。以上

 

 

本から得る自信

第1226期 45才 支配人

 

三日間の第一ステップの研修を受ける数日前に、私は臨時の人事異動を会社から言い渡されました。通常の人事異動であれば一店舗を担当すればよいのですが、今回は通常と違い二店舗を業務するという弊社にとっては初の試みでした。

私にとっては、アイウィルの研修も始まり、人事異動、それも初の試みとあって、両方同時に行えれるのかと一気に不安が重なりました。

そんな私を見て上司の部長が一言声を掛けてくれました。「あなたならできる。きっと乗り越えられるから大丈夫」と励ましてくれました。その言葉を聞き不安な気持ちが和らぎ、最後までやりきる勇気が出てきました。

三日間の研修を終えた後、第二ステップの通信教育レポートを毎日行いながら、傍らでは今までと違う方法で行事に取り組まなければなりませんでした。毎日が大変忙しく苦しい時も多々ありました。

このような状況が研修を受ける前であったら私はどうだったのか考えると、恐らく途中で放棄したり、普通にやり過ごしていたと思います。

今は違います。上司の部長などからの励ましの言葉をもらいました。この一年間でたくさんの本を読んだことで、今の自分自身に足りていないことや、勉強になったこと、参考になったことなどを本から習得することができました。自分ならできるんだと自信を持つことができました。

一年前に読んだ本が今でも忘れられません。その本が染谷和巳さんの『上司が鬼とならねば部下は動かず』でした。私にとってこの本は重要度が高く今でも読み返しています。

最後に、この研修に参加させてくださった社長に感謝するとともに、家族がいろいろと協力してくれたことにも感謝します。以上

 

 

本気、前向き、良い雰囲気

第1255期 31才 店長

 

この研修を通して、「本気」で取り組むことの素晴らしさに気づきました。各地から初対面の人が集まり、みな本気で研修を受け目標を達成することに感動しました。本気のチームワークが生まれたと実感しました。終わった後の達成感は今まで味わったことがありませんでした。

以前の私は、少し困難なことがあると後ろ向きに考えてしまうことがありました。私がお願いや提案をしたときに、嫌な顔をされることも今まではありました。まずは前向きに考え発言することを意識しました。「大丈夫」「できますよ」プラスな言葉を使い続けると、いつしか周りからもプラスな言葉が聞こえるようになりました。

私はお昼時のお弁当をたくさん作ることが苦手でした。いつもピーク時には売り切れていました。日々のオペレーションを変えることは難しいと思い込んでいました。本気で取り組む前向きな私になると、意を決して新たな取り組みを始めました。

最初はオペレーションを変えることを、周りが快く思わないかもしれないと不安がありました。しかし、みんな快く取り組んでくれました。目標も少し高く設定しました。時間内にできなかったときに「悔しい」と言ってくれた人がいました。みんなも本気で取り組んでくれているとわかりとても嬉しく思いました。

前向きに本気で取り組む姿勢がみんなに伝播し、お店の雰囲気もよくなりました。良い雰囲気で作る料理は絶対においしいです。

私は入社して九年目になります。後輩も増えて背中を見られる世代になりました。お惣菜をおいしく料理するためには一人ではできません。一緒に働く仲間の存在が必要です。良い雰囲気のお店を作るために自分が変わらなければならない、ということを示すことができる先輩になります。以上