株式会社 アイウィル

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研修生の声  -研修修了生感想文-

人材育成の新聞『ヤァーッ』2026年9月号から、研修修了生の感想を紹介します。

管理者としての自覚

第1333期 係長

日々の業務をこなし、課題と二十の誓いで自分と向き合う。そこで気づいた自分の甘さと自覚の弱さ。その結果、三ヵ月目で最悪の失態をおかしてしまう。注意する側でありながら労災を起こしてしまう。管理者として失格である。自分だけで済んだのは不幸中の幸いであった。私生活では、家内に多くを助けてもらった。心が折れなかったのは家内のお陰である。

報告が遅かった為に、対応が遅れた。部下へ仕事を教えていなかった為、引き継げなかった。命令することをためらった。以上のことが管理者としてできていなかった。二十の誓いに「教える」を入れている。まだ完全とは言えないが、繰り返し教えている。報告が遅かった部下へ注意をした。こちらが欲しいタイミングを伝えた。改善が見られない時は、厳しい言葉も使った。命令も躊躇せずにした。

結果として、一部の部下からは「こうるさい奴、面倒な奴」と言われていると、信頼する部下から言われた。それで良い。部下に好かれることに越したことはない。だがそれが甘さになっては駄目だ。私が鬼となる時は「今」なのだ。

何度か注意をしていた部下が、ある日しっかりと報告をしてきた。私は嬉しくなり、褒めに褒めた。年上の部下ではあるが、恥ずかしそうに笑った。それ以来しっかりと報告をしてくる。相談もしてくれるようになった。管理者としてこれほど、嬉しいことはない。

研修を受けていなければ、怪我をした時に何が駄目だったかが気づけていなかった。『ザ・鬼上司』を読んでいなかったら甘いままだった。一連の出来事が、管理者としての自覚を持つきっかけだ。まだ管理者としては未熟である。リーダーシップ三誓を体現できるように、自己啓発を続けていく。以上


自分が変われば、組織が変わる

第1333期 主任

一番の変化は、部下指導です。以前の私は、上司の理想像、あり方が定まっていませんでした。また、部下から嫌われたくないような態度、言動をしていました。そんな中、研修での必読本を読み、考えを改めさせられました。具体的には、これはこの人の個性だから許す、このタイミングでの指示は部下が嫌がる、この仕事は私がやった方が速いから私が行う、ということを一切やめました。

この私の変化により、部下の動きが以前より良くなりました。また、ダメなものは即ダメと注意をするようにしました。部下も、素直に聞き入れています。これまでの私の行動は、逆に部下の成長を妨げてしまっていたと実感しました。これからも、鬼上司を続けます。

また、六ヵ月間「行動四原則」を徹底して行ってきました。特に挨拶。すれ違う一人ひとりのお客様に対して、目を見て自分から挨拶を続けました。結果として、私が挨拶すると、お客様からも挨拶が返ってくるようになりました。接客業をしている身としてすごく嬉しかったです。アイウィル研修の成果です。

「あの人はアイウィル行ったから皆と違う」とずっと思われる存在で居続けます。今後は研修で学んだことを私が実践して浸透させていく番です。私が変われば組織が変わる。会社への感謝の気持ちを忘れず貢献していきます。以上


人生、仕事力の変化

B第1200期 主任

アイウィル研修は、私のこれまでの甘い自己認識を根底から打ち砕く、衝撃的な体験でした。仕事や私生活を変えるということは、単にテクニックを学ぶことでなはく自分の内面に潜む「甘え」や「他責の念」を徹底的に排除し、自らの意思で人生を切り拓く「強靭な精神基盤」だと痛感させられました。

研修で掲げた二十の誓いは、単なるスローガンではなくそれは自分自身との「約束」である。私はこれまで、自分との約束をいとも簡単に破ってきました。しかし研修の中で、一つひとつの動作、一つひとつの発声に全力を尽くす経験を通じ、「やり抜くこと」の尊さを学びました。

仕事を変えるためには、まず自分の「基準」を上げなければならない。他人が満足するレベルではなく、自分が自分に対して誇れるレベルまで、仕事の精度とスピードを引き上げる。そのための覚悟が、この研修で定まりました。「仕事を変える、私生活を変える」とは過去の自分を否定し、新しい価値観で上書きすること。その時には痛みを伴うが、その痛みの先にしか真の成長はない。

私はこれからもアイウィル研修で学んだ「即時処理、全力投球、不退転の決意」を心に置き、一分一秒を無駄にせず、自らの人生をデザインしていきます。組織にとって、そして社会にとって不可欠な人間へと成長し続けます。以上


変化を止めない私の成長

第1335期 主任

この半年間の研修を通して、私は仕事に対する考え方や日々の行動、自分の意識が大きく変わりました。以前は目の前の仕事をこなすことだけを考えていました。しかし、今は自分を成長させるには何が必要かを考えて行動できるようになったと感じています。

私がこの半年間で頑張ったことは、毎日欠かさずテキストに取り組み、学ぶ習慣を身につけたことです。以前の私は、継続して行うことが苦手で、読書も好きではありませんでした。しかし毎日少しでも続けることが成長につながると考え取り組みました。最初は大変だと感じていましたが、続けることで自分の習慣となり、考え方にも変化が生まれました。

読書についても少しずつ楽しさが感じられるようになり、自分から本を手に取る機会が増えました。これからも毎日学び続ける習慣を大切にし、自分を成長させていきます。

研修期間中には、社長や上司から褒めていただいたこともあります。自分では分からなかった成長も実感することができました。

特に朝礼では声が大きくなったと評価していただきました。以前は人前で話すことに自信がありませんでしたが、相手に伝えることを意識して取り組んだ結果を認めていただけたことはとても嬉しく感じました。

また、「以前と比べて色んなことを調べ、色んなことに悩むようになった」と言っていただいたことが印象に残っています。私は分からないことがあるとすぐに答えを求めることが多く、自分で考える力が不足していました。

研修を通して、まず自分で調べ、考え、答えを導き出す姿勢を意識し取り組みました。悩みが増えたということは、それだけ物事を深く考えられるようになった証拠でもあると教えていただきました。変化したで終わるのではなく、これからも変化し続けてほしいという言葉をいただきました。この言葉は今後も忘れず、自分を成長させ続けるための目標にします。

この半年間の研修を通して学んだことは知識だけではなく、継続することの大切さ、自分で考えて挑戦し続ける姿勢を身につけることができました。まだ未熟な部分は多くありますが、これからも挑戦し続け、成長、変化をし続けていきます。そして会社に貢献します。

今回の研修で学んだことを一時的なものにせず、これからも学び続ける、変化し続ける姿勢を忘れず、毎日学びを積み重ねていきます。自分自身が成長し、それが会社への貢献につながるよう努力を続け、周囲から信頼される係長、そしてさらに上の役職を目指して挑戦をし続けていきます。以上


諦めない力

第1334期 主任

仕事が終われば家族との時間があります。私には家族がおり、子どもたちとの時間も大切にしたいと思っています。しかし、研修期間中は読書課題やレポート作成など、やらなければならないことがたくさんありました。仕事が終わって家に帰り、食事や家族との時間を過ごした後、課題に取り組む毎日は決して楽なものではありませんでした。

仕事で疲れている日は本を開いたまま眠くなり、「今日はもう無理だ」と思ったことも一度や二度ではありませんでした。途中で投げ出さなかったのは、始めた以上は最後までやり遂げたいという気持ちがあったからです。家族が支えてくれたことにすごく感謝しています。

読書を通じてさまざまな考え方に触れることができました。普段は仕事中心の生活になりがちですが、本を読むことで新しい視点を得ることができました。営業という仕事は相手の立場で考えることが大切です。今回学んだことは今後のお客様との関わり方にも活かしていけると確信しました。

今回の研修を通して、知識だけでなく継続する力、時間を管理する力、そして最後までやり抜く力を身につけることができました。仕事、家族、読書、課題と毎日慌ただしい日々でしたが、その経験は私にとって大きな財産です。これからも学ぶ姿勢を忘れず、営業としてさらに成長し続けていきます。以上


一生勉強

第1332期

私は勉強が嫌いでした。学生時代もほとんど勉強をしてこず、社会人になってからも専門職についていたため、学校で学ぶような知識がなくても困る場面は一年に数回程しかありませんでした。もしかすると困っていたことにすら気づいていなかったのかもしれません。だから勉強をしていませんでした。

しかし、昨年から現在の会社へ入社し、状況が変わりました。お客様や取引先と密にコミュニケーションをとる場面が格段に増えたからです。一般常識や言葉遣い、幅広い知識が必要だと感じることが多くありました。知識不足で質問に答えられなかったり、自分の考えがうまく伝えられなかったりと、勉強の必要性を感じました。

管理者能力養成研修が始まるまでの自分は自宅で勉強をする習慣がなく、本を読むことも数年に一冊程でした。また、文章を書くことも苦手で、文を考える力が不足していました。そのため、六ヵ月間研修を続けられるか課題を遅れることなく提出できるかに不安がありました。

しかし、この六ヵ月間、通信教育課題、読書、リーダーシップ三誓の唱和など継続することができました。「苦手なことでも続ければ慣れてくる」ということを実感しました。最初は大変だと思ったことでも、毎日続けることで少しずつ習慣になり、自分にも継続する力があることを知りました。

この研修を通して私が一番学んだことは、継続することの大切さです。小さなことでも積み重ねることで、成長することができます。今回の研修が終わっても良い習慣を継続します。そして、会社や家族に胸を張れる人間になります。以上



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