アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

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研修生の声  -研修修了生感想文-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2021年11月号から、研修修了生の感想を紹介します。

 

 

変わるための日々の行動

B第1127期 24才 新入社員

 

この研修に参加するよう言われた時の正直な気持ちは「行きたくない」でした。その気持ちが表情に出ていたのか、第一ステップの私の表情はとても暗かったようです。しかし、合宿中には一緒に必死になって取り組む仲間がいた。ここで変わらなければこれからも変わらない。やり切れば今後どんなことにも耐えられる。そんな思いで乗り切ることができました。

第一ステップで立てた「二十の誓い」を実行する日々の第二ステップ。中でも大きな声は私の昔からの課題でした。自分では大きな声を出しているつもりでも聞き返されることが多々ありました。声が小さくて聞き返された時、次はもっと大きな声で話さなければと強く思うようになりました。

六月のある日、上司に「松島さん、最初より声が出るようになったよね」と言われました。自分でも聞き返される回数が減ったと感じていた頃でした。しかし、その言葉の裏には「まだまだできる」ということが隠れていることを感じました。現状維持は後退。今よりさらによくなるよう、これからも普段から大きな声で話します。

もう一つ変わったことは、自分から挨拶をするようになったことです。今までは相手との距離感をうかがったり、相手の視界に入ってから挨拶をすることが多くありました。そこには相手に気づかれなかったら悲しいという思いがあったからです。

しかし今は、相手に気づかれるように大きな声で挨拶しようと思い、行動するようになりました。また、誰かが入室する気配を感じ取り、相手が見えたらすぐに挨拶するようになりました。

以前は相手に先に挨拶されてもいいやと思っていたことが、先に挨拶されると「先を越された」と思うようになり、自分から挨拶ということが身についてきたと感じています。

今はここまで研修をやり切れたことを自信に思い、前を向いていく決意です。変わるために行動することを繰り返してきた研修期間。ここで終わりではなく、今後も日々行動していきます。以上

 

 

チームでトップを取る

第58期(六ヵ月間統率力養成研修) 45才 営業係長

 

統率力養成研修を受けて改めて自分の甘さを再確認させられました。研修を受けた直後は、気を張っているからか行動をする際にはこうしなければいけない等と考えていますが、時が経つと忘れてしまったり、自分や周囲に対しても甘さが出ていました。今回の統率力養成研修は実践しないとレポートが書けませんでした。上司からも、管理者養成研修と違ってやらないと書けないから頑張ってくれと言われました。色々と考え、実践してきたことが成果として表れた時は、とても嬉しく感じました。自分がやらないと部下には言えないので、やって見せての繰り返しでした。また、上司や部下も協力してくれたり、今まで以上に声をかけてくれるなど、社内にも変化が出てきたのではと感じます。

二十の誓いに毎週金曜日に掃除を行うことを掲げましたが、研修中のトイレ掃除は毎日やろうと二週間目に変更しました。トイレ掃除に学ぶ会にも、弊社は参加していたので、抵抗なく取り組むことができました。一階と二階にトイレがあるのですが、二階の方が上司やお客様が使うことが多いので私が二階のトイレの担当。一階のトイレはローテーションで行わせ、私がチェックを行いました。人それぞれ掃除の仕方、道具の使い方が違っていました。私がチェックをする際に掃除当番の担当と一緒に行い指導しました。掃除のやり方を統一することでやり残しや、手抜きがなくなってきました。

挨拶訓練は初めはアイウィルの管理者養成研修を行っていた部下の二名に行っていました。二名とも挨拶はとてもハキハキと大きな声で行っていましたが、細かな部分はまだまだ指導する点がありました。その後は途中入社の新人も加わり指導を行いました。発声練習から始め、挨拶と行っていきました。初めは恥ずかしいからか声が小さかったり、お辞儀がきちんとできていなかったりと問題はありました。何回も繰り返し行い、身についてきたと感じます。

毎日一人一声かけることを意識しました。初めのうちは全員に声をかけることができず、他部門からの意見をくみ取ることができていませんでしたが、日々声かけをする人が増やせたことで悩みや相談を受けることが増えました。業務とのやり取りが多いのでお互いに報告、連絡、相談が大事だと感じます。自分の仕事でいっぱいになっていると、この報連相ができていなく、ミスやクレームに繋がってしまうので声かけは大事だと感じます。お互いに意見を出し合うことでよい意見が出て、次の仕事に繋げることができると感じます。

今回は徳川家康全二十六巻を読み終えることができました。初めはこんなに沢山読めるのか不安でした。読み進めるうちに、家康のぶれない気持ち、先を見ての行動、家臣を思う気持ち、これは私達営業職に繋がること、上司として部下を見ることに対して、通ずるものがあると感じました。強い気持ちで自分の意見をしっかりと持って、相手のことを考えていかなければいけないと改めて感じさせられました。

業績に関しては部下一人ひとりと毎日ヒヤリングを行い、色々なことが分かりました。困っていることや、今後部下の弱いところを強化していかなくてはいけない点など、今まで以上に部下との接点を増やしました。

会社全体の売上目標は達成することができましたが、一人ひとりを見るとまだまだ指導をしなくてはなりません。一人ひとりの力を少しずつでも上げられるように今後指導していきます。

営業マン一人ひとりのスキルアップを目指します。個人プレーになっている点も多く、全体での情報共有がしっかりとできていないように感じます。八月十八日から九月十八日まで全社で販売促進がありました。その中でもやる気のある人、目標までやればいいやと自分に甘い人と、売上を見れば一目でわかります。八グループある中でトップを取りたいと思えば、自然とやる気が出るものです。全員で盛り上がれるチームを作ることが目標です。以上

 

 

人間性を磨く

第1233期 36才 主任

 

私は研修参加前、上司として、管理者としての振る舞いがわからず迷っていました。部下の反発が怖くて注意も叱責もできない。部下の文句、言い訳を聞いてもどう対応すればよいのかわからない。新人をどう指導すればよいのかわからない。自分の力不足に悩んでいました。自らのため、会社のために成長するきっかけだと感じ、研修参加を決めました。自分自身成長したと感じていることが二つあります。

一つ目、明るく元気に自分から挨拶できるようになったこと。以前は自分から笑顔で挨拶するなどしたことがありませんでした。いつも仏頂面で挨拶もしない私が周囲に「怖い」と言われるのは当然でした。しかし研修中、毎日笑顔トレーニングを続け、意識的に自分から挨拶をしました。今では自然に笑顔で挨拶できるようになり、周囲に「明るくなった」と言われるまでになりました。

二つ目、コミュニケーションが自然に図れるようになったこと。以前の私は人に関心がなく声かけなどもしないため、一緒に働く仲間が何を考えているのかまるでわかりませんでした。最初は「おはよう」「お疲れさまです」などのあいさつ程度でした。次第に会話をするようになりました。特に身近な自部門のメンバーと会話が増え、何を考え、何に悩み、何に疑問を感じているのかを知ることができました。業務改善のヒントをコミュニケーションから得ることもあり、信頼関係ができました。部下から不平不満を言われても、この人のために言わねばと考えるようになり、注意することに躊躇(ちゅうちょ)がなくなりました。

管理者にとって一番大切なことは、人間性を磨くことだと気づかされました。「挨拶」「コミュニケーション」は基本的なことです。しかし人がついてくるのは、そういった基本的なことがしっかりできる人です。そして仕事に熱意を持って前向きに必死に取り組む人です。ビジネススキルももちろん大事ですが、何より優れた人間性が管理者に求められるのだと学びました。以上

 

 

もっと素晴らしい人間になる

第1234期 28才 店長

 

最初このアイウィル研修に参加することが決まった時は、「なんとなく大きい声を出してキビキビ動いてたら大丈夫でしょ」くらいにしか思っていませんでした。研修当日ド胆を抜かれました。講師の方々の本気の言葉や態度に驚きました。これは生半可な気持ちではやっていけない、そう思いました。挨拶の仕方からお辞儀の角度まできびしく指導していただきました。二泊三日の研修はやっとの思いで終えることができました。

その後の六ヵ月間のレポートによる通信教育が私にとっては、とても辛かったです。仕事柄、字を書いたりすることもないですし、自分自身が本を読むのが大の苦手だったり文章を作るのが苦手だったりと、とにかくダメダメでした。

一回目のレポートを渡された時、できるはずがない、そう思いやってみると案の定なかなか進みませんでした。

普段の生活でも後まわしにする癖があって、小学校、中学校の時の夏休みの宿題も結局は、やりきったことはありませんでした。今までは、やらなくてもどうってことない感じでしたが、今回は違います。研修に出してくれた社長や、一生懸命研修をしてくださった講師の方々に悪い。そう思いました。何よりも二十八年間期限ギリギリに提出することを繰り返している自分が恥ずかしいと思いました。

三ヵ月目から六ヵ月目までのレポートは、以前とは違って計画的にするようになっていました。すると最終回の六ヵ月目が終わった後、次回はどうやって効率を上げるか、と考えている自分がいました。多分このアイウィル研修が終わると、少しだらけてしまうことが増えると思います。しかし、この半年間で学んだことは消えません。たまに思い返して、もっと頑張ろう、あの厳しかった研修を乗り越えたんだからと、もっともっと素晴らしい人間になれるよう努めていきます。以上

 

 

日々精進

第1235期 43才 次長

 

上司からアイウィルの研修に参加する旨を伝えられ、正直マイナスのことしか考えられませんでした。しかし、研修を受講して、行動四原則の大切さ、何事にも本気で取り組むことの大切さ、継続することの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。

第一ステップ二泊三日の合宿、私を含めて七名の参加でした。最初は様子見をしていました。グループでの審査がありましたが、一歩引いている自分がいました。本来なら参加されているメンバーで、年齢的には上でしたので、積極性があってもよかったのかと後悔しています。チームでの審査、個人での審査もなかなか合格ができませんでした。

「二十の誓い」の下書き作成においては、周りより作成が遅れていました。講師に「遅い、手を抜いている」と言われました。その言葉に「ハッ」としました。決して手を抜いているつもりはありませんでしたが、確かに本気になっていないと気づかされました。それからは課題に本気で取り組み、結果も違ってきました。本気で取り組むことの大切さを体験して学びました。

この本気で取り組むことは、第二ステップの通信教育でも継続しました。毎月提出日が決まっており、絶妙な量でしたので、手抜きできませんでした。私は、忙しくなると、つい後回しにしてしまう癖があったので、最初からある程度の計画を立てました。少しずつ課題を仕上げていきました。そうすることで、毎日継続的に「コツコツ」やることの大切さを学びました。そして、通信教育は、すべて手書きです。普段からパソコンで文章を作成しているので、漢字が出てきませんでした。そのため、わからないことは調べることの大事さも学びました。私は、この研修を通してまだまだ未熟であると改めて認識しました。管理者として「やさしすぎる」と痛感しました。課題はまだたくさんあります。そのためには、心を鬼にする必要があります。決して、あまい管理者にならないように、日々精進します。以上

 

 

未知の自分との出会い

第1239期 28才

 

この研修に参加をする前、正直不安でいっぱいでした。上司からはただ一言「厳しいが頑張ってこい」と言われました。

以前の私は、人に流されやすく、人前でも自分を出すことができない弱い人間でした。そんな自分を変えたい、どうにかしたいと思っても変えることができず、ここまでなあなあで生きてきました。そんな弱い自分自身を変えてくれたのがアイウィルの研修、そして「二十の誓い」でした。

よくできたこと、それは挨拶、返事の声、相手の目を見て話す、体の向きをしっかりと相手に向ける、正しい礼をするなど人としてできて当たり前のことです。研修では私がどれほどできていなかったのかを痛感させられました。研修後、とにかくこれだけは意識して続けていこうと強い意思のもと全力で取り組みました。少しずつながら、自分でも分かる変化が出てきました。

「最近変わったね。なんだか明るくなったよ」

きっかけは会社の先輩のこの言葉でした。毎日必死で取り組むことで周りによい影響をもたらすことができました。次第に人前に出ることが恐くなくなっていきました。毎日やる気に満ちあふれ、仕事が楽しくて仕方ありません。これほどの変化は初めてでした。

通信教育の課題は毎日少しずつでも取り組まないと、とても終わる量ではありませんでした。初めは、やらなきゃと嫌でも机に向かっていました。次第に、逆に課題をしないと落ち着かない状態になりました。あれほど勉強が苦手だった私なのに。続けるということがどれほど大切なことかも学ぶことができました。

また沢山の本と出会うことができました。今まで全く読んできませんでした。読んでみると、自分の知らなかった世界が学べます。色々な知識が身につきます。これほど素晴らしいものはありません。

本当にこの研修に参加してよかったと心から思います。新たな自分に生まれ変わることができました。今後はこの習慣を続け、立派な上司に必ずなります。以上