アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

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研修生の声  -研修修了生感想文-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2022年1月号から、研修修了生の感想を紹介します。

 

 

葛藤

B第1126期 23才

 

私はアイウィル第一ステップ研修後、家へ帰り二十の誓いを実践し始めました。私の心の葛藤と成長を振り返ります。

第一に、周りの目がありながらも勉強に集中しました。アニメを見ている弟、ゲームをしている弟がいる中、勉強机を見てはいつ勉強を始めようかと葛藤していました。そんな弱い自分自身と戦い、机に向かうまでに何分かかっても、最後には勉強に取り掛かることができました。

葛藤の中で最後には弱く、どこか逃げたい心を制したことは、机に向かう習慣がついただけでなく、自分自身の心が少しだけ強くなったように思えました。

第二に、本を読みました。私は本を開くことすら苦手でした。本自体に苦手意識があった私は、読めなくても本に毎日触れることから始めました。中身を見ても文字を追うだけでした。

本の選定にはアルバイト時代お世話になった知人に手伝ってもらいました。読みやすい本から紹介してもらい、時には同じ場所でお互い読んだ本の意見を交換することもありました。本を読むための場所を確保し、本の選定を手伝ってもらい、この二点を行ったことで継続的に本に触れることができました。

振り返ってみると、あっという間の六ヵ月でした。長いような道のりも気づけば進んでいて、毎日少しでも今日より明日と進んでいけば成長している自分になれるのだと気づきました。苦しい壁は、乗り越えるためにあるということを心に留め、日々精進していきます。以上

 

 

人間力が成長

B第1129期 24才

 

研修前の私は、ただ何もせずに生きているだけの人間でした。店舗勤務中は、上司から与えられた仕事をこなし、他の事は特にやろうとはしませんでした。休日は、外出することもなく、家の中でダラダラと過ごすのみ。そんな毎日を続けていました。

「二十の誓い」により私の今までの生活は根本から覆り、大きな変化をもたらしました。

一つ目の大きな変化は、仕事に対する意識です。私の二十の誓いの中には、「挨拶・笑顔・整理整頓」などの、社会人の基本行動が多く含まれていました。継続しているうちに、仕事に対する意識が変わりました。アルバイトスタッフや後輩社員の手本にならないといけないと思うようになりました。店のために何ができるかを考え、勤務中は常に何か仕事がないか探すようになりました。さらには同じ店舗の後輩社員の指導にも力を入れました。

二つ目の大きな変化は休日の使い方です。休日は七時に起床して三十分散歩をしました。朝からポジティブな気持ちになったため、今日一日何をするかを考えて実行することができました。以前よりもはるかに時間を有意義に使うことができました。「今日はあそこに行ってみよう。今日は家のこの場所を掃除してみよう」とその日の行動予定を立てました。外出の時間も増え、家の中も綺麗になりました。

仕事と私生活の両方に良い変化があった私は、己の人間力が成長したと自信を持って言えます。これからの生活でも自分に負けず継続し、人間力をさらに磨いていきます。以上

 

 

多くの習慣を身につけた

B第1130期 23才

 

私はこの六ヵ月のアイウィル研修に参加して、大きな習慣、小さな習慣の変化が多くありました。まず大きな習慣の変化の一つ目として、家でも勉強を行うようになりました。学生時代は学校でしか勉強をしておらず、家に帰っても勉強机に向かうことがありませんでした。今では自然と勉強机に向かい、研修の復習や資格の勉強を行うようになりました。研修前の私では考えられないことであり、大きな変化の一つです。

大きな変化の二つ目は、アイコンタクトができるようになりました。以前は人と話をする時は目をキョロキョロさせていて、話をしている相手に「どこ見ているの」や「話をちゃんと聞いてるの」などと言われていました。アイコンタクトをするように意識をしました。八月に行われた社長面談では、社長から「君は、しっかり人の目を見て話ができる人だね」と仰って頂きました。

小さな変化の一つ目は、本を読む習慣がつきました。以前は本を読むのが苦手でした。学生時代は年に一冊読めばいいほうでした。しかし、三ヵ月の通信教育で本を読む機会を設けてもらいました。今では、マンガ本を買う以外で行かなかった本屋に行き、小説やビジネス本を買って読むようになっています。

小さな変化の二つ目は、ダイエットを行う習慣がつきました。以前は運動や健康に考えて料理をすることがありませんでした。その結果、体重が九十キロをこえてしまい、健康診断でひっかかってしまいました。運動やご飯に気をつける生活を行い、七キロへらすことができました。

この研修で多くの習慣を身につけることができました。研修が終わった後もこれらの習慣は継続させていきます。以上

 

 

新しい自分

B第1133期 23才

 

アイウィル研修を受け、新しい発見や新しい自分と向き合えることができました。研修を振り返ると、大きな声を出す意味であったり、挨拶の重要性などの社会人として人として一番大事なことばかりでした。

研修参加前の私は、本を読むこともなく、挨拶の声が小さく、ニュースや新聞を見ず読まず、まだ学生気分が抜けていない状態でした。そんな私がアイウィル研修を受け、以前の自分と比べ大きく変われました。

これまでの私を変えてくれたのは、研修で作成した二十の誓いでした。そんな中でよくできたのは、毎朝ニュースや新聞を見ることです。以前は、暇な時間に携帯で少し見る程度でした。しかし今では、新聞を見る習慣がつきました。その結果、世の中で起きている出来事や世の中の流れを把握することができ、また知らなかった用語も学ぶことができました。

次に本を読むことです。三ヵ月間本を読み続け、様々な本との出会いがありました。これまで携帯に取られていた時間を本に使うことで、時間を有効に使えていると実感しました。それぞれの本には、それぞれの考えがあり、その考えを実行に移し、良いなと感じた部分は取り入れています。

些細なことですが、上司に資料を提出した際に字がきれいと褒められました。日頃からレポートや資料作成で、丁寧に書くことを続けていて良かったなと感じたと同時に嬉しかったです。

私生活においても家事を手伝ったりすることで、コミュニケーションを以前に比べて取るようになり、会話が増えました。

今後は、新人社員の心構えを守りつつ、明るく元気な挨拶、きびきびした行動を徹底します。さらに一回りも二回りも成長できるよう二十の誓いも継続して取り組んでいきます。以上

 

 

自分に打ち克つ

第1234期 48才 部長代行

 

今日、私は勾留された。期間は二泊三日、自分の悪しき心を懺悔して新しい自分になるために。

「行ってきます」期待半分、不安半分。この試練を乗り越えた時、私はどんな景色を見ているのだろうか。それとも途中で心が砕けてしまうだろうか。やり遂げるか挫折するかを決めるのは自分自身。

私は勾留前に、上司から四つの課題を与えられた。第一に相手の話を最後まで聞くこと。第二に部下に仕事を任せること。第三に指導レベルを高めること。第四に上司に確認をとることである。

なかなか変わることができなかった私を変えてくれたのがアイウィルの研修であり、二十の誓いであった。以下、通信教育期間を振り返る。

はじめに一つの誓いを習慣化しようと努力した。それは笑顔トレーニングである。毎朝洗面所の前で五回笑顔トレーニングを行った。なぜこの誓いから入ったかというと、一番時間がかからないだけではなく、笑顔は最大の武器になるからだ。丸腰だった私が最初に手に入れた武器(道具)である。人間は道具を手に入れたことにより進化した。私も一つの習慣ができたことにより、二つ目、三つ目の誓いも必ずできるという自信を手に入れたのだ。

それからは一つまた一つと、誓いが習慣化していった。研修参加前に上司から命じられた四つの課題も、最終月にはすべて習慣化できた。六ヵ月間、毎日通信教育を継続できたこと、二十の誓いのうち十七の誓いを習慣化できたことは、私に自信と責任感を植えつけた。

通信教育が終了に近づき、最後の一頁を書き終えた。私は自分に課したプレッシャーによるストレスに打ち克った。私は最強の盾、強い精神力と忍耐力を手に入れたのだ。

四月から部長代行に昇格した私は、新たな業務に挑戦している。名実ともに新しい自分となった。私を認めてくれた社長と上司に感謝し日々精進している。以上

 

 

より良い人間に成長

第1240期 27才

 

研修が始まる直前、社長と営業部長、そして所長にある相談をしました。仕事かレポートどちらかが疎かになるのではないかと不安に思ったからです。

研修が始まり、無事に二泊三日を乗り切りました。しかし、本当の研修、自分との戦いはここからでした。

まず私は何かを継続することが非常に苦手でした。いつも途中で手を抜いて投げ出してきました。レポートを渡された瞬間、吐き気に襲われました。六ヵ月こんなことを続けていけるとは思えませんでした。何度も何度も途中で辞めてしまおうとも思いました。

今までの人生で、本気で何かをやり遂げたことは、ほぼゼロに近かったです。今回もいつものように逃げてしまったほうが楽だと心の中で思っていました。しかし、社長と営業部長に言われた励ましの言葉が辞めるという選択肢を消してくれました。その言葉がいつも逃げてきた私を、前向きに頑張らせるものだったと六ヵ月経った今でも感じています。

今回の研修を通して私が得たものが二つあります。

一つ目は、継続する力です。六ヵ月間、毎日少しずつやらなければ終わらないような量のレポートをやり遂げました。以前の私とは比べ物にならない程、成長することができたと感じています。今後も目標に向けてコツコツと努力を続ける人間になります。

二つ目は、周りの方への感謝の気持ちを持ったことです。この六ヵ月はとにかく周りの人に支えられて乗り越えることができたと思っています。会社では上司や同僚に、家では妻に支えられて今の私がいるのだと思います。

この研修で学んだことをこれからの人生に活かします。より良い人間に成長できるよう日々自己啓発に努めて参ります。以上

 

 

勝ちにこだわる

第1240期 27才 主任

 

アイウィル研修第一ステップを終え、翌日に出社すると上司から「お、元気が良くて気持ち良いなー」と言われました。

以前は大きな声を出すことが恥ずかしいことだと思っていました。逆に職場の雰囲気を良くもでき、良いことだらけではないかと実感できました。

その後の六ヵ月間の通信教育では自分自身の弱さが目立つことがありました。普段から自分の苦手なことは後回しにすることがあります。現実から目を背けることも多かったです。通信教育でも同じでした。手がかからない所から始めるのはいいが、論文など自分の苦手分野は後回しにしていました。

まず自分を変えるために行ったのは、二十の誓いを徹底して行うことです。常に念頭に置き、日々行動しました。

アイウィル研修に参加する前は、失敗したら恥ずかしい、これを言って間違えていたら恥ずかしいと思ってしまいがちでした。行動を起こすのに一歩踏み留まってしまい、行動が遅い人間でした。

誓いを意識して行動することで、自分自身の業務に少し余裕が出てきたように感じます。失敗を恐れずに、何も恥ずかしくないという気持ちが持てました。

次第に上司からも「最近頼もしくなったな」「積極的に動けるようになったな」と言われました。自分のことや周りの評価、環境を変えられるのは自分の気持ち、やると決めた意志を貫き通すことだと実感しました。

アイウィル研修で私は自分に負けず、弱い心に勝ち続けることにこだわってきました。この経験は仕事ではもちろん、私生活にも必ず活きてくると思います。

勝ちにこだわり、クオリティにもこだわり続けます。もっともっと部下の手本となり、周りの同僚や上司、お客様からも信頼される一人の「人財」になります。以上